イタリアガルダ湖のほとりで開かれる
Winter Festival 

いよいよ2日後からになりました。



昨日はクリスマスイブということで、

イタリアでは家族が揃って

夕飯を食べ、

プレゼントを開けて

12時過ぎたらパネトーネを食べる、

という進み具合みたいです。

家族によっても違うのでしょうけど、

昨日お呼ばれしたご家庭は

そんな流れでした。


大きなクリスマスツリー



ぜーんぶ手作りだそうです。




以上、スターターだそうです。
もうお腹いっぱい😅


そしてスパゲティ、ボンゴレと言ってました。


ほうれん草とパルミジャーノのキッシュ


もう一品
ナスとトマトのグリル焼きみたいなのもありました。


このお家のご主人は
お肉は食べない方なので
お料理はお肉なし。

ソースもクリームも全て手作り。
だそうです。




夕飯の時は
大人6人子供3人いましたが
テーブルは別。
この辺は
はっきりしてます。



24時近くになって

新たに6人の甥っ子姪っ子がやってきて

プレゼントオープン。
家族の中で一番若い子が
プレゼントをツリーの下から持ってきて
みんなに紹介するみたいです。
これは誰から誰へのプレゼントでーす!
みたいに。

その後、

パネトーネ食べました。
写真忘れた!



海外に出てよかったな、と思うのは

こうしてみんなが集まる時には

誰もスマホを見ない、

その場にいる人との会話を楽しむ、

そういう環境。

日本だと、

ご飯食べる時だけささっと食べて

子供は子供だけで部屋に行っちゃったり

みんな一緒にいるのに

それぞれがスマホ見てたりするでしょ。

そういうのは

個人的に好きじゃないので

みんなといるときは

会話を楽しもうよ!と思うので、

それが当たり前の環境、というのが

とてもいいな、と思います。

これはね、

ニュージーランドでもオランダでもドイツでも
同じ。

みんなが集まる時には
その場にいる人と楽しむ。
スマホは見ない。
年齢関係なく話をする。

これって大事だと思っています。

こうやって

家族の中から社交性が育っていくんだな、

と感じました。




思いもかけず、

イタリアのファミリークリスマスを体験できて

幸せ😊