オランダで読んでます。
結構な送料払って
Amazonさんで予約注文。
みんな、読んだ方がいい。
読まない方がいい本なんてないと思うけど、
これは、かなり自分の価値観を考えさせられます。
小学生、中学生にも読んで欲しいな。
もちろん高校生も、大学生もね。
正しい、正しくない、の判断は時代によっても変わるけど、
「私はこういう価値観で生きています」と、
時代の常識にとらわれず言い切れる人はすごいと思う。
時代にさからうと生きにくかったり、
受け入れられなかったりするけれど、
それでも曲げられない自分があるっていいな。
曲げられない自分があるのに
無理やり曲げて
世の中の常識に合わせて
上手く生きてるつもりでも
身体は正直に反応するから
ツンツン尖っても疲れるから
生きにくいなら
表面だけ合わせてる、って
そんな風に考えてもいいと思う
そうしてるうちに、
だんだん
合わせるのにも疲れてきて
「自分は自分でいいや」って思えて、
考えと行動が一致するときがくると思う。
私は頑固で考え曲げられないくせに
人に合わせたふりして
いっつも疲れてて
いっつもどこか具合が悪くて。
「もういいや」って思えてから
とても楽になりました。
「当たり前」を疑うってややこしい。
「疑え」と言われても疑えるわけではなく、
何の疑問も持たずに生きられる人っています。
「当たり前」が???な人は、
言われなくても???なので、
世間に適応していくのは結構しんどい。
なんとなく
流れに乗って生きられれば
それが楽チンだし、
それでいいのかな、とも思うけど。
そうは生きられない人にとって、
この本は「救い」です。
会社の飲み会とか、
飲みトークとか、
会議が終わってから意見言う人とか、
計画通りに行動しないとダメ、とか。
そんな私の???も
見事に解決してくれました。
(もっと早く、30年前に読みたかったよ!)
歳のせいもあってか、
人生の残りの時間を考えるようになりました。
あと何年生きられるのかな、、、
そう思った時に、
自分の時間を大切にしたい、
無駄なことに時間を割きたくない、
より有意義に時間を使いたい、
そのために、バカになって
そしてバカとつき合わない、
そんな感想を持ちました。
この本の匂いと質感も大好き❤️
オススメされてても
匂いが嫌いな本は買わない。
Kindle版便利だけど、
無臭だし、肌触りも楽しめないので、
題名に惹かれて買った本ですが、
内容も好き、
匂いも好き、
手触りも好き。
本は紙に限る、と思いますが、
Kindleの便利さに勝てず。。。
今となっては
買う本はほとんどKindle版です。
予約時にはKindle版なかったのですが、
今はもうKindle版注文できますね。
お二人の本なのにKindle版出ないの?なんて
思った私がバカでした![]()
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