イタリアに来ています。
いつもの運転手さんに
空港まで迎えに来てもらうのですが、
今日は到着が早い、というのと、
他のバス会社を勧められたこともあり、
全く初めてのバスに乗って
目的地まで行くことにしました。
目的地はガルダ湖畔のサロ。
今後のワークショップの打ち合わせです。
電話でも打ち合わせできるんですが、
まーね、
学校も秋休みだし、
Hの大好きなバレエの先生のところでもあるので、行くことにしました。
会って話した方が勘違いがなくなるので、
大事な話は
母国語同士でない限り、
やっぱり実際にあっての話し合いが安心できます。
で、
ネットで予約した
バス会社、
「出口で名前掲げて待ってる」って
メールくれてたのに、
結果から言うと、
だーれもいなかったんですよ!
飛行機が遅れた時点で、
ちょっとイヤーな予感はしたんですが、
まさかね、
何の連絡もなしに帰っちゃうなんて!
誰も待ってないから
バス会社に電話したら
「見つけられなかったわよ〜」だって!
ミラノのマルペンサ空港は
ターミナル1とターミナル2があって、
国際便はターミナル1に着きますが
私がよく使うeasyJet などの
ヨーロッパ内を結ぶ便はほとんど
ターミナル2に着きます。
Eメールでも
ターミナル2ということと
便名を書いて送ったのに、
「どっちのターミナルかわからなかった」
なんて言い訳するし、
電話もかかってこないし、
そのまま帰っちゃうなんて‼️
ほんと
日本人の感覚からすると
ありえないんです‼️
BUT
慣れってこわいですよね〜。
怒るどころか、
「あ、そう。帰っちゃったの? じゃあもういいわ」
イタリアだしね、
仕方ないよね。。。
これって、
海外あるある?
イタリアあるある?
移動のたびに
ハードルがどんどん上がってる気がします。
空港で放り出されたのは初めてだわ。
でも、
こんなことでカリカリしてたら
身がもたないイタリア🇮🇹
この程度で怒ろうものなら
「リラ〜っくす、リラーっくす」って
言われちゃうよ。
お前のせいだろ!って言いたくなるけどね。
争うだけ損だし
馬鹿らしいので、
さっさと頭を切り替えて
電車で目的地まで行くことにしました。
Google先生、ありがとう😊
私たちの海外生活は
Google先生に支えられておりまする。
電波が届くとこならば、
バッテリーが切れない限り、
どこに行っても安心です。
ちょっとくらい遠回りしても
必ず目的地まで連れて行ってくれる!
でも、もっと早くて確実なのは
空港や駅の案内所で聞くことです。
片言の英語で大丈夫🙆♀️
Google先生はこんな時にも活躍してくれます。
自分の力が上がってるのか、
ただただ慣れただけなのか。。。
ただ今
ガルダ湖に向かう電車の中です。
