これは、僕が仕事を進める上で最も大切にしている、ある意味「座右の銘」みたいなのも。
けれど、ここ数年で思うのは、正論というのは時に相手を傷つける場合があるという事。
言っている事が、誰が聞いても正しい事であったとしても、それはどうしても相手を言い負かしてしまう事に繋がってしまうので、「正しい事を述べる時は、内容はブレず、でも少し控えめに。時に相手を傷つける場合があるんだぞ。」という事を、特に今年は念頭に置くようにしました。
感情が表に出そうな時は尚更・・・。
鮮やかに光る東京タワーを眺めながら、ふと一人で一年を振り返りました。
