先日、福岡出張の際に搭乗したレトロANA
。結構カワイイもんですな
。
その出張先での、現場スタッフを集めてのミーティング。今回もかなりヒートアップしました
。
私はスタッフに対して繰り返し同じ事を言います。
「言いたい事は言いたい人に直接言う。」
「上司に対する慮る配慮は一切いらない。」
現場にもかなりそれらが浸透してきたのか、ミーティングにおける熱い討論が非常に増えました。とても喜ばしいことです
。
・・・と同時に、私や上層部に対する批判の矛先が増えるだけでなく、鋭さに磨きがかかってきているのも事実です![]()
私も人の子です
。相手の言い回しによっては立腹もしたり
、大きなショックを受けることも正直あります
。
しかし今は、その言い回しや言葉遣いまでは細かく抑制しないようにしています(余程、目に余るものは別として・・・まぁ、今までそういう事は無いですが。)。
もともと「指示待ち体質の組織下」で、自分自身の意見を主張することに慣れていない方々から、今度は逆に能動的に意見を引き出そうとしているわけです。
全員が口調等を整えて、いきなり上手く意見を述べれるわけがありません。
むしろそれを抑制することで、せっかく築きつつあるフェアな職場環境が逆戻りしたり、開きかけてた社員の心をまた閉ざしてしまう事の方が会社にとって大きなマイナスです。
社内討議におけるマナーは、時間をかけて改善すれば良いです(社外は勿論別)。一番大切なのは、オープンマインドに本音を相手に伝える事です。
「批判なくして前進なし」。一つ一つの批判の中に、必ず改革・改善のポイントが隠されている。この考え方を常に念頭に、今日も社員との侃々諤々の議論に臨みます
。
