今年から運営を請け負っているビジネスホテルのスタッフ全員と、先日食事をしながら談笑していた時の事。
1人のスタッフが僕に・・・
「●●さんにとってプロとは何ですか?」
・・・と、質問をしてきました。
僕は、たとえどんな仕事であっても、その現場の人間には常に「プロ意識」を持つことの大切さを言い続けています。
『一生かかっても達成できないであろう完璧というものを、常に貪欲に追い求める。』
これが、僕の「プロ」の定義です。この意識を持って仕事に取り組む人間は、たとえ今日入社したばかりの新入社員であったとしても、「プロ」であるというのが僕の考えです。
逆に、「現場経歴30年、現場を完全に熟知した超ベテラン」っといった社員でも、自分は完璧だと慢心したり、自らの仕事を改善する努力を怠った時から、その人はプロではありません。
それは、プロスポーツ選手などいわゆる「プロ」というタイトルがつく職業をされている方々も同様だと思います。
上手だから・・・結果を残したから・・・顧客やファンから支持されているから・・・
それだけでは「プロ」とは言えない。