僕が思う優れたビジネスマンは、皆一様にフットワークが軽い。
今できることは些細な事もスグに取り組む、面倒な事はなおさら・・・。「せっかち」と捉えられるのも事実かもしれないけど、普通の人間が持ち越しそうな事を必ず持ち越さない。
ビジネスマンの優劣は個々人の能力差よりも、フットワークの差と言っても過言ではないと思う。
人間にとって唯一無二の平等は「時間」。それをどう使うか・・・。
確かに、フットワークの重さを自身の高い能力でカバーする(できる)人もいるだろう。けど人間の能力の差なんて、一部の天才を除いて大差は無いと僕は思う。だから、多少の能力差なんてフットワーク次第で十分カバーし逆転できると思うし、そうして積んだ経験から自然と能力も高まっていくだろうから、益々もって能力差なんて関係無くなってくるんだと思う。
要は心がけ次第。気持ち一つで、フットワークなんて幾らでも軽くもできるし重くもできる。つまり、気持ち一つでビジネスマンの優劣は決まる・・・シンプルやけど、その考え方が僕には一番シックリきます。
ただ注意すべきことが一つ・・・
ビジネスにおいては、時に判断を下さずに静観すべきケースもあるということ。その見極めというか・・・「フットワークの軽さ」というのが、何でもかんでも即判断即実行ではないという点だけは、心底に留めておかなければいけないと思う。
スタンスは崩さず・・・意味は履き違えず。
移動中にふと感じたつぶやきでした。