俺は本当に幸せもんだと思う。

仲間に恵まれ、先輩・後輩に恵まれ、会社の上司や取引先にも恵まれ、そして何より親にも恵まれ・・・

大学まで行かせてもらい、そして納得のいく就職。その後ワガママ言って1年3ヶ月で転職し、海外で生活を始める。
やりたいようにやる。生きたいように生きる。これができている俺は本当に贅沢な人間だと思うのと同時に、それは常に自分の周囲の人間の大きな支えがあったからなんだと実感し、感謝の気持ちが止まない。

・・・特に海外で一人で生活をし始めてからは。。。

ロンドンで生活を始めて、俺が今までいかに周囲に甘えて生きてきたかって言うのを痛感させられた。ここで生活していると、毎日毎日、腹立たしいほど己の弱さがにじみ出てくる。
それを象徴する一番分かりやすい言葉・・・

・・・「孤独」。

渡英当初、自分がこんなにも孤独に耐えられない人間だとは本当に思わなかった。日本にいた頃は、小さい頃から一人の時間はあまりなく、必ず周りに誰かがいてワイワイ騒いでた。自然と自分の周りに人が集まっていた・・・・・

・・・・と、思ってた。でもそれは大それた勘違いだった。

自分が自分から人を集めていた。一人の時間を作らない為に・・・孤独にならないために・・・意図的に。

実は大学生になった頃から、自分で自分の弱さを隠す為に、意図的に人を巻き込んでいる事ぐらいは分かっていた。「自分が強がってる・・・」「一人に耐えられない・・・」・・・でもどうしてもそれを自分の中で認めたくなかった。それは意地かプライドか・・・。とにかく、これだけは言える。俺は天下一品の「カッコつけ!!」なんよ。(話変わるが・・・天一のラーメン食いて~。)

でもそれを心底認めざるを得なくなってしまった・・・このロンドン生活で。

それは自分に対する敗北宣言か!?・・・いや違う。

この続きは次回のBlogに書こう・・・ちょっと長くなった。。。