0f172aaf.jpgValerie、彼女との付き合いは若干半年だったけど、彼女は俺のロンドン生活においてて本当に貴重な存在だった。

言葉の壁にまだ大きく悩んでいて、遊びグループの中でもイマイチ口数が少なかった当時、初対面の彼女はそんな俺を見かねて横に座ってずっと話相手をしてくれた。

その時の事は、今でもハッキリ憶えている。あの当時、あんなに一人の外国人の女の子と話したのはホンマ奇跡に近かった・・・普段のミーティングでもロクな英語を話せないのに、ネイティブの、しかも女の子と話をするなんて、当時の俺からは考えられんかった。。。ははは(今思えば、ホンマ恥ずかしい過去や。。。)

それ以来スゴク仲良くなって、時間があればよく飲みにいったり、遊びに行ったりしたなぁ~~。

アメリカの様々な文化だけじゃなく、コミュニケーションのスタイルなど、彼女を通してホントに色んな事を学んだ。

アメリカに帰国する前夜、「お互い初めての異性のInternational best friendとして、これからもいつまでも連絡を取り合える仲間でいよう」って言われた時は、さすがにちょっとホロっときたな・・・。

もちろん俺もそのつもり。
ロンドンでスゴイ助けられた分、これからは俺がそのお返しをする番やと、心に誓って彼女と別れた。

本当にありがとう!夏アメリカに行くから、そん時また会おうぜ!!