先日、大阪ミナミで開かれるある定例会にスピーカーとして参加させて頂いた。昨日の席には某証券会社の新入社員の方が一人、オブザーバーとして参加していた。この定例会に参加するのは今回で10数回目となるけど、自分より若い人間がいた事は過去無かったと思う・・・
約60人強程の参加者の中に、たったもう一人だけ20代の若者が加わっただけで、その日の定例会の雰囲気は何かいつもと違ったように壇上から話していてとても感じた。(俺が嬉しくて意識していたからかもしれないけど・・・笑)
・・・でも間違いなく言えることは、50代の方々で形成されている人間の輪に、たった一人俺のような20代の若者がいるとカナリ目立つものなんやなぁ~と、今まで自分自身ではあまり気付かなかったけど、この日改めて実感した。
参加頻度が増えて場に慣れてきたのは良いことだけど、和やかな雰囲気の中でも人はちゃんと見てるんだって事を再確認できて良かったと思う。
立場を弁えて、締めるところはちゃんと締めないと・・・。