今月の給与明細に若干の変化が・・・

もう皆さんも知っての通り厚生年金保険料率の改定があって、それが今月納付分から実施されました(http://www.sia.go.jp/topics/2006/n0808.html)。

・・・まぁ、俺のような所得の人間にはホンマ微々たるUPに過ぎないんやけど、これが日本国民全員が対象だと考えると・・・その増加徴収額はあまりにも凄まじい。。。

・・・社保庁はこれをきっちり管理し、将来ちゃんと還元してくれるのでしょうか(現状不安の方が大きいですが・・・)。。。

そんな中今朝、政府が来年にも20歳以上の公的年金加入者全員に対して年1回、将来に給付される毎月の年金見込み額を今までに支払った保険料に応じて査定し通知するというシステムを導入・実施するとのニュースを耳にした

年金制度に対する不信や不安が大きい日本において、こういった「金額を通知する」という形で加入者へダイレクトに実感を湧かせる手法は、制度そのものの重要性を認知させる意味ではとても効果的なんじゃないだろうかと思う。ただそれと同時に、それぞれ個人に査定された金額の根拠を加入者全員に分かりやすく説明する義務を怠ると、年金制度における新たな火種を産むことに繋がるのではないかという懸念も拭えないような気がしてならない

皆さんはどう思いますかな??