f6e2f8bc.jpg今日は俺がずっと楽しみにしてた日!!

「OPEN HOUSE LONDON in 2005」!!!

近年非常にユニークな建築物が増えてきているロンドンで、毎年この時期、年に1度だけ、それらの内部を一般公開するイベントが開かれるんだけど、それがこの「OPEN HOUSE LONDON」。

昨年はどうしても忙しくてドコにも行けなかったんやけど、今年はその為だけに予めスケジュールをバッチリ調整してたんよ!!

建築フェチ(知識の無い、単なるミーハー・・・・)の俺としては、今年こそは何が何でも行きたかったから、今日一日はホント充実して楽しかった!!!

中でも圧巻だったのは、やはり「ロンドン市庁舎の内部」。

写真でも見て分かる通り、円球型の建物の内部は中央に柱の無い全くの吹き抜け。そこを入り乱れるかの様な螺旋階段が渦巻いていて、9階から降りたった一番下の階には大議会場が・・・吹き抜けの真下に議会テーブルがあるから、どの階からでもその議会の模様を覗ける状態。建物自体も全てガラス張りやから、外からも丸見え。。。

「議会の透明性」といった主張をよくマスコミを通して耳にするが、それを全力で形として表現している印象を受けて正直驚いた。。。

しっかし、地震国の日本では、こういうデザインの建築物はまず難しいだろうなぁ~~。。。地震のほとんど無いイギリスだからこそ、できるんやろうね。