まだ親友と呼ぶには早すぎるのかな・・・??

ロンドンで生活を始めて、まだたったの10ヶ月過ぎだけど、この短期間で本当に色んな仲間とめぐり会った。
環境にもよるんやろうけど、俺の環境(つまり学校)の周囲の人間はほとんどが俺より年上で、ホントに世界の色んな国から集まってるんよ。イギリス人を探すほうがマジで難しいぐらい・・・

そんな中、日本人超大スキな俺に、初めて心許して何でも話せる外国人友達ができた。(もちろん男です・・・はい。。。)

ドイツ出身のT君。

学校の入学式の時、人間違いで突然俺に、あたかも昔から知ってたかの様に話しかけてきたのがキッカケ。。(後で聞いてみたら、前日パブで一緒に飲んだタイ人と間違えてたらしい・・・タイ人の間違えられたのは初めてや。。)

周りと比べて珍しく同じ年齢ということもあって、お互い意気投合して普通に仲良くなっていったんよ。
そして去年の年末、会社の都合でドイツに行ったとき彼が実家に招待してくれたんよ。そこでロンドン以上に色々酒を交わして話したんやけど(時にはお父さんも入れて・・)、そのときにビックリしたのが、彼の家族環境や仕事環境、将来の進路等が、「まるで俺のコピーか!?」って言うぐらい本当に似てたんよ!!!これにはマジで驚いた。。。(><)

・・・そして彼も驚いてた。。。

お互い環境がスゴク似ていて、将来の道も極めて近いルートを辿るんじゃないかって事がお互い分かってから、俺らの会話の内容は一気に広く濃くなっていったんよ。

でもそこで面白いのが、お互い見事なぐらい意見が一致しないんよ。
俺の意見に対して奴は簡単に縦に首を振らないし、俺も奴の意見を聞くと、決まって「・・・But・・」って言ってしまう。
でも決してそこで言い争う訳ではなく、「そんな考え方もあるんや~~・・」ってな感じで相手の意見をスッと受け止めながら討論が成り立ってるから不思議なんよねぇ~~。

あとやっぱり一般の日本人(俺も含め)と違って意見をハッキリかつズバッと言ってくるから、返答は大変やけど、会話が終わるとモヤモヤも無くていつも清々しいんよね。(こういう感覚はあまり日本では経験して事がないなぁ~)

今のロンドン生活ではもちろん、今後の将来においても俺にとって貴重な存在になるかもしれない。とにかく奴と話してると、将来に対して凄くワクワクしてる自分がそこにいるんよね。そういう感覚を俺に与えてくれるのは、日本にいる俺の親友に次いでこれで2人目やなぁ。

なんかこのBlogを書いてるだけでもワクワクしてきたわ。

そんな気持ちを奮い立たせてくれる彼らを、これからも本当に大切にしよう。