ヨーロッパ出張中につき、あまり相場を見ていません。


とてもじゃないですが、ポジションを持って今のような変動の激しいとこで出かけるのはリスクが高いからですね。


為替操作については世界的に厳しい視線にあるため、現時点ですら円高の方向は変わらないと思います。

徐々に切り下げてくると思います。


ここが底だと言えるのは大幅に上昇してからです。

たとえばダブルボトムやトリプルボトムを記録したとしても、材料一発で思いっきり逆転しますのですごく注意が必要だと思ってます。


年末にかけて中国や韓国の為替操作への圧力は高まると思います。

そしてユーロ圏では第二のギリシャが出てくる可能性に十分注意が必要です。

ギリシャ人と経済についてディスカッションしましたが、現在の経済状況はかなり立て直され、危機的な情報には向かわないという話を聞きました。しかし他の諸国については依然として危機感があると。


円高の状況をFXで楽しんでいきましょう。


明日から1週間いなくなりますが、日本の夕方くらいからオンラインになって見てると思います。


来週はG7の結果次第でしょうけど、恐らく介入できなくなると思いますね。


楽しんでいきましょう。

介入がなければ下がるのは分かっていても、介入のリスクを犯してまで売りでポジションを持つのは愚か者でしょう。

なので反転狙いが適切です。急いでポジションを取る必要などまったくありません。

ぶっちゃけ50銭か80銭上に逆指値で買いを置いておけばいいんです。確実に介入が取れます。そのままトレースしていけば底のほうで拾うこともできます。


と、まあそんなことは良いとして、G7が明けても介入などなく、自律反発を待つという可能性も考える必要がありです。これって結局として15年前の79.75円を超えてしまうのでは・・・・という可能性も感じさせられます。

あとたったの2円ですからね。


変わらず81円と83円には大きなオーダーがありますね。

自律反発に任せるのが政治的にも自由経済としても適切だと思うんですよね。


81円の買いオーダーを食いきるといよいよ本当に歴史的最安値へのチャレンジになると思います。


米経済は本当に立ち直るのか。

9月非農業部門雇用者数が実績-5.4万円で予想-0.5万人が、結果-9.5万人ですって。

雇用がガタガタ・・・。

これって日本も同じなのにね。


この先年末までですが、ヨーロッパ圏の通貨でも危機的な状況に陥るのではないかと思っています。

欧州に対しても米州に対しても歴史的な最高値をつける可能性があり、それが歴史的な株安に繋がる可能性も感じられるようになってきました。


資金はいつでも引き上げられるようにしておく必要がありですね。



見事な急上昇と急落ぶり、これぞ投機筋が大好きな値動きですね。


一応昨日の深夜あたりから130円台中盤・後半あたりで踊り場にいるような感じですね。

ここはOCO131.00/130.50でエントリーして、中期で決済が良いでしょう。できれば30pips(.30)くらいで初回利益確定し再度ポジションを設定するよう多段構成が良いと思います。OCOといえば、お塩先生。押尾学氏の動向が気になりますね。あれだけのルックスがありながら、不満がたくさんあるのでしょうね。私のようなチビオヤジにはルックスが良いだけで人生楽しく生きられるような気がしてならないんですが、それは僻みってもんでしょうか。

ちなみに僕は同年代の人よか貯金が幾分多くある程度で、基本はサラリーマンですよ。若干高給取りなだけで。モテねーけど、結婚してるからまあいいか。


ま、そんなことはおいといてだ。一攫千金派の人には今ポンドが超絶おすすめですよ。

ちょっと試しましたが、スキャロッピングには向いてません。突然ボンっていう値動きがあるので、中期程度(数日から1週間)の勝負が良いと思います。

100本くらいおいとけば、大爆発も夢ではありません。これがFXの醍醐味ですね。

堅実派の私はやりませんけど。


昨日明治製菓のスィーツガムのクレームブリュレ味を買ったのですが、食感にザラメのようなツブが入ってるのが面白いですね。味は森永ミルクキャラメルに安いプリンのカラメルシロップを足したような感じで、デザート的にモグモグするにはすごく良いと思います。

ただ味がすぐなくなるので、ロングラスティングをお好みの方はクロレッツなどの方が良いかも。

まあよくできたガムで人にはお勧めできますね。コスパは若干低いかも。


今日は模様眺めです。

ポンドどうしようかお昼くらいまで考えようと思ってます。

てことで寝ます。


分かってる人たちは決済しながらポジションを下に詰めてきてるから、まだ下値へのチャレンジをしてくると思うんだよね。でも、82.00を意識してくるはず。


日本政府が手を打たないと82.00を切ってもしばらく下がり続けることになるんだけど、そうなったら効果のある介入ってできるのかな?著しく疑問を感じるね。

買いオーダーを巻き込むと、その人たちが利益確定したときにその下がり分を吸収しなきゃいけないからね。


もう手の内を見せているけど、買いは逆指値でポジションを切り詰めて底値を追い込んでいくものよ。

底値からの反転で買うっていうのはどうしてもナンピンになりやすく、ナンピンするときは結局マーチンゲールだからそのまま戻らずに進行すればするほど被害が級数的に大きくなってしまう。一番アホだと思ったのは、ボリンジャーバンドを使ったσ1で3倍、σ2で9倍みたいな投資方法ね。急落や急上昇したら全滅じゃん。

株にしろ先物にしろ為替にしろナンピンは負けてる90%の人が最も愛好する投資思考だから要注意だよ。


全員が全員とは言わないけど、勝つ人は基本は順張りか逆指値での逆張り(=順張り)。

底値なんてものは0円以外存在しないし、過去の値動きなんて参考にしかならない。

チャートで機械的な売買をしている人も負けてる人をすごくいっぱい見てるからね。バックテストの勝率や利益率はあくまで過去の値動きに対するもので、今後の値動きじゃないしね。ただそのロジックの中に普遍的な勝ちへのエッセンスが存在すれば、そのロジックは負けないロジックになるんだよね。


そんなの百も承知で82.55でオーダー入れたり、82.25でオーダー入れてます。それが真剣にやってる人のビタでの読みってもんです。とはいえ、たまたま当たっただけですけどね。

なーんて言いつつ、機関投資家がどのくらいの価格の波を作って相場を演出してくるかはじっくり付き合ってると分かるもんですよ。分かってても売れないのは、リスクがあるからです。絶対なんてものはなく、何らかの外的要因で僕らの市場においてる資産は軽くすっ飛ばされますからね。


稼げるとこで稼いでいきましょ。