それ見たことかというくらい東京市場の円相場が下落してますし、株も思いっきり下落してますね。


売るのはきちっと様子を見ながらいきたいもんですね。(ロスカット設定は必須)。

傾向をいうなら売りですが、高いから売るではなく以前よりも低い水準にあるけど、より底辺へ向かっているから売るというのは結構リスクが高いです。ロスカットを設定すればリスクは低くなります。

なぜこんなことをしつこく言うかというと、窓開けでの戻しが強烈なリスクになるからですね。

窓開けの上昇でも一発目で売ってドテンすればOKなんですね。


為替はUSDJPYが88.20近辺にいます。

88.00や88.10には買いの層が厚くあるようですね。けど、その下にはストップロスがしこたまあるようです。

今日は日銀の短観が出てますが、みんな良い結果なので、円買いのサポートがかなり強いです。

材料一発+ストップロスの巻き込みで87.50-70まで下げるの可能性があるので、ここが底だと思ってる方は要注意です。


日経平均にしろ円相場にしろこの金額が最下限といえるのは 0円 だけです。

テクニカルであろうと裁量であろうと絶対なんてものはなく、どこまで上がるか下がるかは、機関投資家の思惑1つです。


もし我々が株式市場でこの局面で勝とうと思うなら、年金買いを確認する必要があります。

今の出来高は年金買いが入らない限り継続していきます。ある日突然出来高が増えれば、それは年金買いの可能性が強いです。

ただ年金の運用者が投資において上手かと言われたら全然そんなことはありません。2009年は頭に入れておけば儲かった流れでしたからね。

今年は頭に入れているでしょうから今の時点では赤字かと思われます。これから必死に取りにくると思いますよ。少なくともツーペーにしようと。だから買いが入れば年末に向けてあげていくんだと思います。

そして今この時点で買いが入らないのは、7月末を意識している人がいるんだと思いますね。


やはりスペインの国債償還まではお遊び程度というのがおすすめです。

トリプルボトムをみんなで確認して、反発してから一気に注ぎ込みましょうよ。


東京市場、どっかんといっちゃいましたねー。

最終が年初来安値じゃなくて良かったとは思いますが、どうなることやら・・・という感じです。

私のブログを読んでるみなさんは引き揚げたか、売ったかと思いますがいかがでしょうか。


今日はスクリーニングして1つも引っかかりませんでした。

なんででしょうね? 私にもわかりません。全面安だったので、しょうがないんでしょうね。


為替はこの1カ月くらいの最安値には至らずにすんだみたいですね。

米ドルは59pipsほど持ち直してますが、素直に上がる方向にあるとは思えないんですよね。

買いのオーダーは88.00-20にあるそうです。ストップロスは88.00に集中しているみたいですね。

材料一発で88.00を切って87.xxへの突入もありですから、ここは様子見一番と思ってます。


ユーロは108.20あたりから70pipsくらい持ち直しましたね。でも、持ち直した分でまた売り浴びせにあう可能性もあり、どうなるか見当がつかないところです。


ままいずれにしても私も含めた素人さん(機関投資家以外)が足を踏み入れるにはちょっと危険が大きすぎですね。



当然のことですが未来は分からないので、何の根拠や傾向からの判断もなく裁量で行くのは漢すぎですね。

一旦ボトムの形成を確認してから上向きになったところを捕まえるのが買いで勝つコツです。もちろん下げたら反対売買やロスカットは必須ですよ。

命あっての物種、お金あっての相場ですから。


こんなこと書いている間にユーロが40pipsも下落、今本当に為替相場が熱い!! って思います。


賢い庶民は、様子見モード全開でいきましょう。


きたか長さん。9347.07円ですと。


ここが地獄の底なのか、それとも深海の神秘を感じさせられる瞬間がくるのか。

それは誰にもわかりませんなぁ。


さてさて、僕の銀行口座には分散してた証券会社のお金が一気に戻ってきて、仕入モードを検討する時期にきました。

カブドットコム証券の信用口座も開けたので、楽天でいくかカブコムでいくか検討中です。


現状をぶっちゃけると、売ったか引き上げたかの行動をとったみなさんと、買ってしまってたみなさんと別に大差はないと思ってるんですね。いずれ戻ると思いますからね。まあ違うのは利幅です。

下がる銘柄を売ってドテンした人と、買って戻りをキープするのでは大きな差があります。

こんなの長い人生の中での一通過点ですよ。こんなことは生きていれば何度でもあります。この下げで落胆している人には相場は向いていないでしょうね。


先日の日記に書きましたが、買って下がったら売る、売って上がったら買うという反対売買は最良のリスクヘッジ方法です。差額分しか負けませんからね。

例えば1000円で買った株が950円になったら、950円でとりあえず売る、そうすると50円の差額が発生して、同時に決済すれば50円の負けが確定します。

けど、この株を基本は買いたかったとした場合、700円になったら迷わずに決済して50円のマイナスにして700円で株を買えばいいんです。1000-700-50=250円で、1000円で買おうと思っていたものが750円で買えたことになるんですよ! 逆は、戻りが950円になったら買い戻して、950円を超えてまた下がったら売ればよいです。950円で買い戻してまたすぐ下がったら確定幅が微妙に増えますが例えば945円で再度売るというようにしたら良いです。

逆に1000円で売った株を1050で買いヘッジした場合、1500円で再度売ろうと思った時に本来だったら500円負けて売るところをわずか50円負けただけで500円も高く売れるわけです。


反対売買でのリスクヘッジは想定外の方向に向かった場合に非常に良い助けになります。


一方の為替ですが、機関投資家の食い合いの様相が強く、個人投資家が手を出すべきではないと思います。

前にも言ったように、レバ10/20程度での長期の先取り買いなら良いと思います。ここから下へ触れないとは断言できませんが、ロスカットになるような状況となる確率は低いと思います。ただし、何度も言いますが7/末のスペインの国債償還の状況が確定するまで、材料1つで大きな売買が発生しますので、一喜一憂する毎日だと思います。精神衛生上良くないですよ。



場が不安定につき、サインの出ている株一式の掲載にとどめます。

為替関連は後ろにまとめています。


私はポジションを持っていませんし、今の状況ではあまり持ちたいとは思いません。

無理して買わないのも相場ですからね。


4551:鳥居薬品
4681:リゾートト
4922:コーセー
4956:コニシ
7466:SPK
7606:ユナイテッ
8421:信金中央金
8573:三洋信販
8961:森トラスト
9790:福井コン


為替は、ものすごい動いてますね。

午前11:30からの降下、17:20の下げ止まり上昇、23:00の急降下と、材料に呼応して為替が動いています。

こうなるとテクニカルではまったく歯が立たなくなってしまうことになります。

ニュースの直前に反対売買を同時にやって片側を解消する手でいくか、上がり始めや下がり始めにそのまま乗っかるかで有利なポジションの確保とリスクのヘッジを同時にやっておく必要があります。


いずれにしても上昇・下降でのかなり大きなリスクが伴いますので、十分にご注意の上ポジションをおとりください。、


先にも書きましたが、7月末まで私は様子見でいこうと思ってます。

もしやるならハイレバでの戻り売り狙いがお勧めです。


ではでは。


仕事中はfxcmの値動きの配信しか見ていないのですが、89.30-89.40だった値動きが突如89.10になってて驚きました。お昼休みになったので外為どっとコムで見てもやはり同じ(当たり前)。


ニュースによると買いオーダーが89.00に集中しているみたいで、89.01で仕掛ければリバウンド確保もありかな。


この時間帯に出てきた大きなニュースでは、ドイツの空売り規制が緩和され、規制が難しい方向に向かったというもの。あとはこれに加えユーロ円のストップロス絡みでの下げが加速化させたらしい。

詳しい情報は外為どっとコムと契約して外為マーケットアイを読んでみると良いです。大きな値動きの前後にたいていニュースがあります。


株の目は出したけど、動けなかった(笑)。

カブドットコムへお金を動かしてて、楽天に100万円だけリアルタイム入金したらいい具合に楽天で送金障害が発生して買えなかったのだ。これも天の恵みなのかもね。

もちろん、サポートに電話してから追加入金すれば買えたけど、別にあわてる必要ないし、あわてて買った株で勝った試しがないからね。



今日もFXの方は気を付けてくださいねー!

89円を大きく割るとドル円の大きなストップロスが出るみたいで、さらに円高に加速する可能性があります。

機関投資家は全体が円高の方向で売りを進めているとさまざまなニュースに記載されています。

50倍以上のレバレッジをかけている方はくれぐれも値動きにご注意ください。材料一発で一気にいきますよ。

逆を言えば大チャンスでもあるんですけどね(笑)


89.00近辺まできたので、残りのお昼休みはショーを楽しもうと思います。