拙いブログですが、読者さんがついてなんとなく嬉しいですね。
期待に応えてなんてことはできませんが、参考程度にご覧頂けると発信している甲斐ありってところです。
今日は動かないと思ってましたが、15時過ぎからクロス円全般で切り下げてきましたね。
時系列でポジションの動きを見ると利益確定売りが下げの要素であることは間違いないですね。
ただ、この利益確定だけがすべてということではなく、ショートポジションも時間を追うごとにかなり増えています。ということは、総合的に見てASKからBIDへドテンしているように感じます。
みなさんお気づきのよう、米ドルと米ドル以外で値動きが異なっています。
米ドル円については、日銀オペの可能性に晒されているため、これを意識した動きになります。
他方のその他クロス円についてはそれぞれが関連する経済指標や株式市場などに依存して動いています。
米ドル円は84.30を試す流れになっていますね。私の感覚では少なくとも84.00まではオペはないと予想しています。もっとも83.00までオペが入らなくてもおかしくないと思っています。オペが入ったのは82.80近辺ですからね。
オペは底辺での大型ショートポジションをストップロスに巻き込むように実施しないと撃退効果がないため、下のポジションで大きな売りが入ったところを狙ってオペをするのが一番効果的なオペになります。
5月くらいから為替を見ている限り思うことですが、ドルはあまり儲かる通貨じゃないですね。
一番儲かるのは、豪ドル円とニュージーランドドル円のロングだと思います。保証金が安いし、ボラティリティが高いしとFXの対象としては最も素晴らしい通貨だと思います。ついで保証金が高いユーロ円やポンド円ですね。
ドル円はボラティリティが少なく安全だと思われてましたが、最近はボラティリティーも低くなく、介入対象になってることから底で拾わない限りは手放しにできない通貨になってしまったように思います。
あと、我々個人投資家が非常に気をつけなければならないのは、機関投資家の中でも政府系ファンドで、特に中国の動きについて気を付けている必要があります。中国の政府系ファンドは3兆円程度の予算をいつでも動かせるとのことで、為替相場ですら演出することが可能です。尖閣諸島の報復で円高誘導するという話がありますが、現在の中国政府なら米ドル円というか1通貨だけに限っていえば操作可能なので値動きがおかしい場合は超大型の機関投資家の可能性も考えておく必要があります(ポジション解消してしまう等々)
私は今スキャロッピング以外でポジションを持ってませんが、日足で見て方向感が出てくるまではロングは底値狙いで行くしかないのかなぁ・・・・なんて思いますね。ショートも反転リスクが十分あるのでちょっとね。