昨日京都から戻り、今日から再び、22日までグルッと出張^ ^
初日と最終日だけ、電車の時間が決まってます。
東回りだけど、大阪までいつもと違うルートです。
出張続きのため、9連休で戻ってきていた息子には全くお構いできませんでしたが、隙間時間の昨晩、10月から開始する奨学金の返済とともに、3.5年後の資産形成の予想配置として、息子用に作成した、今と未来のバランスシートで、考えてみました。
①持っている資産から、奨学金を一部返済。
②資産は保有したまま、奨学金は借りたまま。
の選択肢から、色々シミュレーションして①を選択。
なぜ3.5年か?と、いうと、この春からの実際のお給料からの貯蓄を、自分の金遣いから考えたら、資産(定額貯金&投資)と奨学金の負債がバランスするのに、3.5年。
つまり、差し引きゼロ、になる予想が3.5年です。
息子には、たとえ奨学金の負債があっても3.5年経てば実質年季明け(笑)だから、この時以降だったら、万が一転職したくなったら考えてみたらいいと伝えました。
「運用次第で長くも短くもなるけど、3.5年だと大学在学より短いな。あっという間に経ちそう。
会社楽しいから、転職なんて考えてないけど理解はできた。
で、年季明けって何?昭和語?(笑)」
と言われました(笑)
今日の母校が出場する高校野球を自宅観戦して、ギリギリまで家でご飯食べて寮に戻るようです。
最優先でなくとも、お金の為に寮がある会社を選択した感は否めませんが、寮生活が楽しく、みんなでキャンプに行ったり旅行に行ったりで、週末の遊びで、寮に入った割に全くお金がないらしく、
息子に
「奨学金が借りずに、金沢の大学に行き大学院行かなかったら負債ゼロだけど、卒業して就職したら良かった?」
と、聞いてみたところ、
「色々な選択肢から考えたから、奨学金借りて断然良かった」と、答えました。
奨学金は長い借金で可哀想だ、と言われる方もいらっしゃいますが、負債だけ見るのではなく、負債を通して得たいものは何か?を話し合い、考え、実際に得たものやこと、負債は資産形成とともに考えることなど、大人が、ちゃんと奨学金を返し方を教えれば、子どもにはそのツールを通して、負債なしでは得られない学びや体験の機会が与えられます。
あくまでも、それまでの親子関係や話し合い、子どもの性格や意欲、教育に対する考え方がちゃんとベースにあれば、です。
お客様への生活経営とマネートレーニングは、こんなこともお手伝いします^ ^














