「今朝、ケンカしまして。。」
と、座るなり揉め事話(笑)
原因はお小遣い^ ^
年相応に周りの人と付き合いをしたいパパ、役職もつき、後輩達の面倒もみたい
。と、主張されたよう。
お小遣いは、十分にあげてるはずだから、その中でやりくりしてほしいママ
パパはお金を使って人に喜んでもらうのが大好き
ママはお金を貯めるのが大好き
おつきあいが大事な事は理解を示したいから、ママはパパに渡すのですが、なんとなく不満が募り一言言いたくなる。
でも、私(谷崎)と会って話したら、何て言われるだろう、と、いう事も考えるらしいのですよ。
私だったら、「どうせ出すんだったら気持ちよく出せばいいのでは?」と、言うだろうという事もわかっています。
何故ならママは、夫婦円満に暮らしたいから私と話をしながら、自分のケチケチ病を治したいと思っていて、パパの事も理解しようと努力をしています。
ママは、自分のケチケチ病を治したいと、私に言いますが、直す必要はありません。
何故ならご本人は我慢しているわけではなく、ケチケチLifeを楽しんでいるからです。
気をつけて欲しいのは治すことではなく感染させること。
自分のケチケチ病をパパに感染させないことです(笑)
ママは共稼ぎなのに、パパの給料で暮らしていける事に挑戦するゲームを楽しんでいます。
自分のゲームに、違うゲームを楽しむパパを巻き込んではいけません。
パパにケチケチ病を感染させたら、家庭が壊れます。
しあわせ持ちになる生活経営には、それぞれの役割があります。ママはケチケチ人生ゲームを楽しみ、パパに渋々ではなく、気持ちよくお小遣いを出してあげられればどちらの願いも叶うので、彼女にピッタリな方法をいくつか教えました。
彼女はケチケチ力を存分に磨いて、パパに気持ちよくお小遣いを渡せる方法。
我ながら良い策^ ^
次回は3人でマネトレ会議だから、パパにこの策、プレゼンしよう。
それならできる、と、決算書を見ながら早速実行するようでやる気満々^ ^
パパの将来のお小遣い&交際費、家庭円満は確保。
心配しなくても、とても仲良し夫婦なんですが^ ^
価値観の全く違う2人の役割により行く末が楽しみ^ ^
ケンカのように、話ができる夫婦は明るい^ ^
赤ちゃん誕生のように、KPIとして出せないのが残念ですが、日頃の小さな不満を解消できるので、私は離婚防止に寄与していると思う。
そんな話に夢中になっていたら、お子さんにニギニギされたお菓子、美味しかった💕