「好きな車買っていいよ」
友達兼お客様のところへメンテナンス(^^)
離婚し子育てしながらパートで働き、正社員になりました。
友達としては30年、お客様としては15年。
車の営業時代からだから、そのお客様歴から数えると28年位になるかも。
元々持っていた土地に独身時代の貯金で増築前提の最小限のスペースの平屋を建て、車はもらいもの、積立預金と投資をしながら、子どもが10歳の時に子ども部屋を増築して堅実に暮らしている。
先週「そろそろ車が持たないかも。来年車を買いたいから投資を増やしときたい」
という、友達だから言いたいことはわかるが、他人だと意味不明??なメールが来たので、返信するより行くほうが早いので訪問。
*車を買う資金は●●の引き出しに●●円プールして準備済み
*●●(子ども)の教育資金はこの引き出し
*●●(本人)の老後は●●の給与水準で働き、●●円ずつ投資できれば、●●円を目標にでき生活の足しにできる。
*投資は投信の基準価額が下落するような局面に来た時の備えとして、家計から投資に回せないのはわかっているからそのプール金は車と同じ引き出しに入っている。追加投資が必要な場合はこの引き出しのお金を使って積立投資を増やす。
など、説明。
リーマンショックも経験してるので、価額ではなく口数が資産という事だけ理解しておけばいいからという話以外は何回言っても憶える気がない。
私も細かくは言わないし、お金の勉強をしてもらいたいとも思わない。
彼女も私の話を全く聞いていない。仕事と子育てに忙しいので頻繁にも会わない。
ただ、
彼女は私に言われた家計管理はちゃんとやる。
私は家計から貯蓄できない事を理解、彼女の時間を測って必要な時に必要資金を出せる引き出しにお金を配置しておく。
と、いうお互いのやるべき事をやっているだけで、想定外の成果が現れている点についても説明。
また100万円以下の車を今から探さないとと思っていたようですが、今安い車を買ったら買い替え時と教育費が重なる事、想定以上の成果はあるから新車を買った方が、●●が大学卒業まで車の買い替えは考えなくてもいいから今回は新車を買えばいいと伝えました。
「車のお金ちゃんと準備できてたんやねー。新車何年ぶりやろ。嬉しいわ♫」
と、10分で話は終了。
後は近況報告^ ^
長いつきあいだから、あまり会わなくても理解できる"つもり"だけど、私が今の彼女の大切にしている最優先事項を大切にできているか確認しなきゃいけないからメールもいいけどやっぱり会うとより理解できる(^^)