勉強会の講師のため、京都→名古屋で途中下車。
私のお客様はマネートレーニングを始めると、それまで以上に働き者になります。
資産運用はサブシステムでしかなく、働くのが確実とわかるから。
●主婦でいたいと言っていた人がパートに行き始め正社員になったり。
●今の職場でいいと言っていた人が勉強して転職してお給料アップしたり
●資産運用でお金を増やし定年前に早期退職したいと言っていた方が、70歳まで勤められる職場に転職したり。
●もっといい会社に転職したいと言っていた方が学ぶと自分の会社がお給料以外で優遇されていた事に気づいたり。
●独立したいと言っていた方が、会社員はとても恵まれているとわかり、これまで以上に違う意識で利益が出るように会社に貢献したり。
資産運用なんて絶対無理と言っていた方が100%資産運用を始めます。
生活経営が安定しても働く事は辞めずに楽しそうになってきます。
大丈夫だから辞めてもいいと言っても辞めない(笑)
もっといい職場がないか探していたりします。
いろんな意味の明るい自分の「もしも」プランが、思い浮かぶようです。
お仕事終了後、新幹線に乗る前に名古屋にお住まいのお客様にお会いして、今日も「資産運用しながら働くのが1番確実」な事に気づき、「最近は人の残業も進んで奪っています(笑)」と、近況報告をいただく。
同じ事に取り組んでも、楽しいイメージで残業するお客様とそうではない人は資産運用以前の評価や結果、そんな社員のいる会社の業績が違うと思います。
これが色々な格差となって現れるのではないでしょうか。












