最近、お客様のお子さんの自動車学校の話題がよく出てきます。
生活経営で利用する金融は、乗り物に例えると
①車に乗り高速道路を使っている人、
②車に乗るけど高速道路は使わない人、
③そもそも車は危険だから乗らずに自転車や徒歩でよい、
④タクシーに行きたいところに乗せて行ってもらう
⑤バスなど公共交通機関を使う
どの手段を使うかで、コストや必要な時間も違い、実現可能な範囲が変わります。
そしてそれぞれの手段には、安全を前提とした標識があります。
標識に物凄く詳しくても、気性や運転が荒いと安全にたどり着けるか安心できません。
自動車学校では運転適性検査があります。
【行動について】
1.判断能力
2.動作の正確性
3.動作の速さ
4.行動抑止性
【性格について】
5.神経質傾向
6.回帰性(気分屋で気が変わりやすいかどうか)
7.感情高揚性(気持ちが高ぶってくるとペースを乱してしまいがちかどうか)
8.攻撃性、自己顕示性(挑発に乗りやすい、運転技術を自慢したい)
9.非協調性(マイペース、自己中心的)
10.情緒安定性
投資を始めとする金融にも当てはまる事が多数。自分は何を注意したらいいのか知る事が前提ですね。
車を運転する事ができるよう自動車学校内で学科や運転技術を勉強しても事故を起こさない確率100%を保証するのは無理。
完璧じゃなくてもある段階で路上に出て、そこそこの技術で卒業し、小さい事故や違反で注意を受けながら繰り返し実践していき、道や車に慣れて上手ハンドルを握っていても忘れた頃に事故を起こすかもしれません。
事故率を最小限になる努力や注意をはらう事は必要ですが、0%により近づけることしかできません。0%が希望なら車を使わない選択が正しい選択です。
自転車で目指せる範囲は、1時間に10キロ〜15キロ前に進む事です。
仮に競輪選手のように鍛えても1時間で80キロ進む事は無理。
金融でありがちなのは、車は危険だから乗りたくないけど雨にも濡れず車で実現できる事と同じように自転車で1時間で80キロ進む方法を教えてほしいと聞かれる事です。
1時間で80キロ進みたいなら、コストと時間をかけて乗り物を変えるしかありません。
もしくは、コストのかけ方を変え、人の運転する乗り物に乗せて行ってもらうかです。
そんな話で終わった週末。
今日の遅めランチは、アボカドとトマトのレモンサラダ。
サラダを少し凍らせて春雨スープの容器を使用。
蓋がしっかりしていて保冷がきいて、食べ頃が保持でき便利な事を発見^ ^







