最小社会の単位は夫婦。
生活経営は1人、または夫婦で行いますが、思い込みや勘違いな思いやりをしたまま進んだり、日々の小さな対話がないと、いろんな資源がヒビが入ったり、傷ついたりで、経営難に陥ります。
マネトレで、夫婦の対話、私と夫婦の対話、がスムーズにでき、自分自身、夫婦の陥りやすい傾向や、価値観を引き出せるゲームはないかとずっと考えていたところ、SDGS地方創生、働きかた改革ゲーム等、体験させていただいた、
株式会社プロジェクトデザインさんに依頼をし、製作してもらった生活経営ゲームの試作のテストプレイ♬
正論を語はなく、ちょっとした選択ミスや、行き違いで、いろんな夫婦の形に仕上がり、試運転とは思えないほど、皆さん気づきが盛りだくさん^_^
私もゲームだからと、自分と違うプレーヤータイプを選びましたが、出来上がった夫婦は想定外の展開になりました。
ゲームの振り返りでは、
相手を思いやって動いていたけど、相手には全く伝わっていなかった。
何の問題もない夫だけど、自分(奥様)の幸福度がかなり低く、でも贅沢言っちゃいけない。と自分を言い聞かせて暮らしていて、夫は全くそれに気づかない。
収入格差のある夫婦が、お金はそこそで幸福度は高いけど、それに安住してしまい、つまづいてしまった。
どれもこれも、ありがちな夫婦になり、ゲームなのに普段の自分が出ましたが、だからこそ普段の生活経営の、自分の改善点が体験してもらえたみたいです💕
形がないものだから、製作してくれる、社長の福井 信英さん、山崎 雅也さん、広部 志行さんに、私の作りたい世界観を伝わるように話せているか、かなり心配でしたが、想像以上の仕上がりで、プロのお仕事の素晴らしさに感激^_^
今日の参加者の皆さんのフィードバックを参考に、仕上げてくださるそうで完成が楽しみ♬
仕上がってからも、数ヶ月、テスト開催して精度を高めなきゃ^ ^
破綻する夫婦を防ぎ、しあわせ持ちな家族が増やせる社会貢献ができそうです💕















