「1997年頃から”男性片働き夫婦”より”共働き夫婦”が増えている」ことは知っていましたが・・・


今日のクローズアップ現代は “共働き社会”が壊れる ~女性の雇用危機~

というテーマだったので、どんな内容だろう?とチェックしてみました。



ご主人がリストラ後、17万円の住宅ローンを含む家計をささえるために、派遣社員で働いていた50代女性。しかし昨年秋に派遣切りに。。。

会社員の息子の援助を含めても、住宅ローンを払えない状況に陥った。


一方、3人の子供を抱えながらも、ご主人の収入が減ったため、将来のために働きたい30代女性。調理師免許を持っているので飲食店に採用内定したものの、保育園に空きがない。働きたいのに働けない・・・


といった女性たちのケースが紹介されていました。


そして、「働く女性が求めていること」と「国や企業の取り組み」のギャップを訴えているようにも感じたのですが・・・


個人的には、国や企業に何かを望む前に、女性側だってもっと努力しておくべき・・・と感じてしまった。



価値観はひとそれぞれだろうが、自分の人生をきちんと考える女性は、出産を理由に正社員をやめてはいけない。と思う


オットや両親、周囲の人になんと言われようと、まずは仕事を続ける前提(もちろん必要な休暇や短時間勤務の権利は使う)で自分の人生を設計する必要がある。


また、長い目で見たマネープランを立てておくこと(住宅ローンや教育費は計画的にできるはず)

一時的に収入が多いから、とムダなことをすると将来的に破滅する可能性があります。




我が家は将来を考え、結婚2年目に夫の両親と暮す二世帯住宅を建てました。←オットの反対はすごかったけど。。。

(20代で取得したので、住宅ローン今年の秋に終わります)


また教育資金の一部として、子供が生まれた時に、学資保険を一括で払う予定で500万ほど貯めました。


しかしこれは、子供を授からなかったので、私が仲間と会社を設立する際に「資本金」に組み込まれてしまいました(笑)



ま、人生は思い通りにならない部分も多いのですが・・・




これから家庭を持つ女性たちには、いろんなスキルを身につけて、仕事と家庭のマネジメントを上手にやって欲しいですね!