押入れのレコード盤捜索活動。
コルトレーンも数枚あった。A love supreme至上の愛は、代表作のひとつ。もう一つの代表作のMy favorite thingsもあったと思ったがなかった。涙。フリージャズの新たな境地を求め続けた求道者のような哲学者のような雰囲気の方。でもballadsなどスローな曲も秀逸。この人も40歳という若さで癌で亡くなっている。長生きしたらどんな領域まで突き進んでいったのだろう。その分お仲間のソニーロリンズさんは長生きされた。かの山下洋輔氏はエッセイで彼の名を日本語訳で「不治肩凝」と記した。凝り取れーん。












ふと思い立ち、押入れの奥に何十年もしまってあったレコード盤を引っ張り出してみた。レコード版人気再燃の報に触れ高く売れるものはないかと下心もありながら。
見つけたのはクリフォード・ブラウン。交通事故で25歳という若さで亡くなってしまった天才肌のトランペッターだ。生きていればマイルス・デイビスなんて屁のカッパ、お茶の子さいさいだったかもとも言われる。アルバムが4枚あった。二十代の頃集めた記憶がある。再び聴いてみたいがプレイヤーがない。眺めるだけにしよう。ネットオークションに出してみる手もあるな。














今日は、新美ドンとともに手羽先サミット2026にやってきました。5番ブース、岐阜せんからの衣のついた手羽先唐揚げを買いました。






新美ドン、大満足の味です。歯応えが良く、カラッと揚がっていて、中身はしっとり。美味しいです!