しばらく前はジムに行くなんて考えもしませんでした。そんな施設を使わなくても普通の生活で充分運動はできるはず、と思い込んでいましたが、これは間違いでした。


52歳の頃、大病で生死を彷徨い、

無事退院してから身体をもう一度見直さないと、と思い家のすぐ近所のジムに思い切って入会しました。


ジムに通い始めた頃は、

少し運動すると目眩がしたり吐き気がしたり、

さらに脈拍が異常なほど高くなり、血圧も驚かばかりの高い数値でした。

何をやってもきつかったのです。


高校時代は柔道部でしたのでかなり追い込んで体づくりをして来ました。大学でも演劇していましたが、肉体訓練もあったので、体力にはそれなりに自信がありました。

しかし社会人となり30年近く何の運動もしていませんでした。


心を入れ替え、週に一二回程度でしたが、地道に歩く、少しづつ筋力アップの運動の負荷をあげていく、無理ない程度に時間をかけてジムワークをこなしていくうちに、身体も少しずつ改善されていきました。

しばらく続けて、病院に定期検診に行くと、数値がびつくりするほど良くなっていました。

主治医の先生も「何したんですか、ものすごく良くなっていますよ」と驚いた様子でした。

それから10年余り、地道にジムワークを続けています。


ジムに行くということで、場所が変わると身体づくりに真剣になれるものです。歳をとってからアキレス腱を痛めてしまったので今はリハビリの要素が強いですが、ひたすら頑張って続けようと思います。

還暦もだいぶ過ぎ。

同じ年代の人間が揃うと

何故か不健康自慢になる。

「ワシなんか膝はガクガクだし、背中は痛い、首なんかヘルニアになって、身体中ガタガタだわ!糖尿もあるし、痩せんといかんし」と言いながらいつもロケの昼飯では驚くばかりの食欲を見せるウチのある技術スタッフの言葉だ。


「ワシなんざ、心筋梗塞2回もやって、心臓にはステント4本入ってるし、人造人間キカイダーみたいなもんやわ。おまけに潰瘍性大腸炎もやったし、難聴で耳は悪いし、近眼と老眼で目も悪いし、顔も悪いし、頭も悪い、一番悪いのは性格だでね」あ、ワシの話か。


ロシアによるウクライナ侵攻から2年。
さらにイスラエルとガザへの攻撃など、

世界は混沌さを増している。

日本では能登の震災被害と悲しいニュースで溢れている。

そんな中、人気芸人やスポーツ選手の性的なスキャンダルを報じることで莫大な利益を得る大手出版社の良心とはなんなのだろう。

世に伝えるべきことは、たくさんあるはず。

ジャーナリストとしての気概などもう捨ててしまったのか。何のための出版社だ。

マスゴミ。

世の人々をあまり舐めるな。