好きを仕事に+幸せになる人生プロジェクトマネージャー 谷脇真由弓です
「データ」に惑わされない、あなたの賢明さをもつために
「データ」のキケン!相手に絡み取られないために
あなたは、自分のお仕事にデータを取り入れていますか?
私も研修やコーチングレッスンの中で
「90%の人は、△△をしていますね」
ということがあります(ちゃんとした経験値です)。
「おーー。じゃ、私もそちらのやり方しようかな」
となりがちです。
そのくらい、データって威力があります。
逆にいえば、データを使える人は、
「人を納得させる」
力を手にしてしまえるんです。
そのデータが、ほんものであるのか、どうかは抜きにして。
ちなみに、
日本のインスタグラムのアクティブユーザー数は、いくつかご存じでしょうか。
3300万個です(2022年9月 コムニコ社発表 meta発表に基づく)
日本国民の1/3がアカウントもっているんだ~
ですので、
「みんなが見ているSNSを使わない手はないでしょうか!」
と訴えかけるのに、十分な数字として使う人もいるでしょう。
(悪いわけではないですよ)
では、新聞の発行部数はいくつだと思いますか?
3300万部なんです(日本新聞協会発表 2021年度)
なんと、ほぼ同じ数!!
調べていて、私もびっくりしました。
新聞もまだ広告手段として、強いなあーと考えますか?
さて、そこはさておき、
「この数字れって、本当?」
と疑いませんか。
特に、両者とも開発組織や、所属団体が発表している。
ということは、
「自分に都合のよい数字」
を上げる可能性もあります。
だって、誰も、ひとりづつ、一軒づつ回って調査しないですから(苦笑)
インスタや新聞は、さておき、
社会の数字は、「社会に都合の良い」数字に満たされています。
嘘はないとしても、「見せてよい」数字を全面に出します。
「うちの会社は、3年以内の離職者は3%以内です!」
と言いながら、
実は、試用期間中に30%ほどが辞めているという
会社もあります。
とにかく、
ライバルや、同業者が数字が見せる数字は、
「相手の都合のよい」ものではないか?
と考えることが賢明です。
そして、その見せる数字の裏には、
「見せたくない数字(内実)があるのでは」
「調査したくない現状があるのでは」
と一歩立ち止まって考えましょう。
そして、データ以外の現実・現物を見る。
現場にいけない場合は
色々なキーワードで、ググってみて調べることを
オススメします。
そういう、相手の数字に惑わされて
仕事の方向性を惑わない。
あなたらしい方向性をしっかり見て
賢明に、お仕事を進めましょう!
そういう方を全力応援しています![]()
認定NLPプレクティショナー
国家資格キャリアコンサルタント
谷脇真由弓
アクセス数最近BEST5
IT関連会社でSEとして従事。
大手顧客開拓に実績を上げる。
子供の病気のため退職後、
フリーランスに。
プログラム開発などをした時、
ご縁があり専門学学校
などで教鞭をとる。
「人の可能性を広げる」手段を探し
コーチングと出逢う。
コーチング国際資格を取り
プロ・コーチになり、
資格を活かしたい方や
フーランス志望の方対象に
レッスンをする。
親身な指導が好評で、
のべコーチング・レッスン
2200時間以上。
NLPプラクティショナー
国家資格キャリアコンサルタント
谷脇真由弓


