好きを仕事に+幸せになる人生プロジェクトマネージャー
谷脇真由弓です
その残念な行動は、その時点では「最善」
「じぶんケアラー」になって
自分史上最高の未来を創る方法
ありがとうございます
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レッスン生さんとお話をしていると、案外と裏切られます。
「次回までに〇〇をします」
といいながら、しない人が50%以上です。
「あ~また嘘ついたな。
前回はするって言っておきながら」
と最初の頃は思って、がっかりしていました。
しかし、今は
「そういわせる、何が私とレッスン生さんの間にあるのだろう」
と省みることが多いです。
これは、部下さんや子どもとの関係にも
共通する思いかもしれませんので、
お伝えしますね。
人は、その時の感情や独自の思考回路で話しています。
あくまでも
「今はそう思う」
という仕組みです。
それは、コーチと話していたり、
親と話していたりして
「モチベーションが上がった」
「やる気が出た」
ということもあるでしょう。
だから笑顔で
「やってみます!」
「うん、ママの言う通りしてみる」
ってこともあります。
しかし、レッスン生さんも子どもも
「外側」の世界に挑むわけです。
会社であったり、学校であったり
同僚であったり、友達であったり
そういう外側との関係性の中で
またその時の感情や思考回路が
動き、
それに応じた行動を
してしまう場合が多いのです。
「今日までの限定商品だから食べようよ」
と言われて食べちゃった
(ダイエットしようとしたけど)
という感じです。
で、ここで善悪を判断しないことです。
どうして、その言葉で動いたのかを
ただ、淡々とお互いに探っていくことですね。
淡々、が大切です。
勢いつけると「怒られている」になってしまいます。
そうすると、ダイエットより
「人との関係性」を重視する人であり、
それがやけ食いにも繋がっていると
判明したり、
子ども社会のヒエラルキーが
理解できたりします。
そして、本当に「修正すべき点」は何か。
まず、手を付けるべき点はどこか。
がより鮮明にわかってきます。
そここそ、全ての鍵なのですね。
クライアントは嘘をつきます。
ただ、それはつきたくて言っているのではなくて
今までの思考回路の集積と
感情のクセがさせます。
その渦にコーチものっかると
一緒にジェットコースターのように
クルクル目が回るだけです。
淡々と、聞いて、探っていく。
そこから、新しい脱出口が
みつかることが多いです。
認定NLPプレクティショナー
国家資格キャリアコンサルタント
谷脇真由弓
アクセス数最近BEST5
IT関連会社でSEとして従事。
大手顧客開拓に実績を上げる。
子供の病気のため退職後、
フリーランスに。
プログラム開発などをした時、
ご縁があり専門学学校
などで教鞭をとる。
「人の可能性を広げる」手段を探し
コーチングと出逢う。
コーチング国際資格を取り
プロ・コーチになり、
資格を活かしたい方や
フーランス志望の方対象に
レッスンをする。
親身な指導が好評で、
のべコーチング・レッスン
2200時間以上。
NLPプラクティショナー
国家資格キャリアコンサルタント
谷脇真由弓


