怒りは無謀に始まり、後悔に終わる、といわれます。

マッチ一本火事の元で、小さな火が最後家一軒焼き尽くすように、

怒りの炎は一切を焼きつくしてしまいます。

一度カッとなれば、理性的な判断は吹っ飛び、

あんなことを言わなければよかった、

どうしてあそこで手をあげてしまったのか


の後悔だけが残ります。


恐ろしい怒りの炎に身を焼いて苦しむのは、


実は、ほかならぬ自分自身なのではないでしょうか。