本音を言えば、

めんどーな感情なんて、感じたくはない。



でも、めんどーな感情をどうしてもどうしてもどうしても処理しきれなくて爆発させる人が身近にいたら、、、




それを回避できなかった自分を責めてもしょうがないこと。
感受性が強い分、良くも悪くも引き寄せやすいのは、万物の法則の一種だ。


自分の気持に素直になれば、

めんどーな感情なんて、本当は感じたくない。
頑なに拒めばいいのだ。
自分のことだけ考えていて生きて行けるのなら、それでいいのだ。

でも、
そうしていると、なんだか虚しくなるのも事実。
要はバランス感覚なんです。
自分が苦しくならない程度に、自分の喜びも満たせる程度に、
自分勝手になったり、相手の身になって考えたり。


あとは、
そこで必要なのは、自分のパワー値を知っておくこと。
ものすごくおっきなパワーを持っている人と、対等なバランスをキープするのは、予想以上に困難。
自分は対等と思っていても、相手は自分のパワーを上回るパワーで欲求をぶつけてくることもある。
(ぶつけているという意識はないこともありそう)

お互いの目標や目的が一致していれば、パワーの量が違ってもお互いに得るものがあるからぶつかり合うこともないかもしれない。
でも、そのあたりのコミュニケーションがすれ違ったままだと、満たされない部分が発生して、距離感を感じたり、関係性に無理が生じたりする。これは事実。


そういうことって、突き詰めるとわりと繊細なことが多いので、無頓着に土足で踏み入るタイプには要注意。
話が必要以上にこじれる可能性が高い。


以上をもって、
自分の気持に素直になる。
自分をマジメに幸せに導く。それが生まれてきた使命なのだ。