墜落事故より怖い、航空機の排気ガス


羽田国際空港が今月21日にオープンする。
ずーっといっていなかった海外にも、
また行く機会を持ちたいなぁ・・・と思った矢先に、
こんな記事を目にしました。

航空機の排気ガスでなくなっている人がいる・・・なんて
あまり想像したことがなかっただけに、ショック。

でも、この記事によれば、ちゃんと解決方法も提示されている。
1ガロンあたり約4円のコストをかけるだけで、
最大要因の硫黄は取り除くことができるそう。

そこまでわかっているんだったら、
取り除くでしょー。
それくらいの配慮は、誰もが賛成するのでは?
できないとしたら、それは排気ガスがもたらす負の影響を
知らないからだと思います。
この記事で、私がわからないと思うことは、
1ガロン約4円って、実際の渡航費用にどれだけ影響するのか?ってことかな。
あとは、航空会社などコストに関係するところにどれだけ負担がかかるのか。
でも、記事のニュアンスからいって、ひとりが負担するコストは
それほど多くはないんじゃないかな?
距離にもよると思うけど。

航空会社は競争でこれから便数拡大する方向なのだし、
早めに対応しなくてはならない問題だと思います。