最近、21,22時くらいに睡魔に襲われ、
1,2時に目が覚める・・・ということが度々ある。

今日もそんな感じで目が覚めた。

その後は、なんとなーくぼやっとしているうちにまた眠ってしまうか、
あきらめて本を読むとかしているうちに、明け方近くに眠りにつくか、
なんかいろいろ考えがめぐり、気がついたら朝まで考え事か、
いずれかのパターンなんだけど、今日はあきらめて本読みパターンを選択した。

睡眠時間がこうして乱れるたび、
自分ってけっこう繊細なんだなーってことを発見する。
ただ、日常生活に支障をきたすわけにもいかないので、
睡眠不足にならないように、日々を振り返って、
原因究明して、改善しないと。
自分の身は自分で守る。誰も助けてはくれないのだ。

ストレスに感じることが少なくなるように、
自分を見失うことのないように、
心地よさを取り戻すために、
できることは何だろう?

理性的に納得できる方向でことを成し、
感情的に満足できる結果を目指す。
生きるって、その繰り返しだ。

私は、それほど、孤独が嫌いではない。
もちろん、さみしさは感じるけれど、
集まった人同士がいつも何か問題を抱えてもめごとの渦中にあるよりも、
ひとりで平和的にいるほうが、案外、よいことなんじゃないか?と思ったりするくらい。
まぁ、そう考えるときって、たいがい、何かもめごとの渦中に含まれているときだったりするのだが。
自分と他人の区別がつけづらい環境に身を置くと、いろいろめんどうなことも起きる。
気持ちよいことなら、区別なくてもいいのになぁ。

すっきりと、気持ちよくとはなかなかいかないものだけど、
それでも、気持ちが落ち着かなかったり、
良くも悪くも感情的なままでいることで、地に足がつかなかったりすることが続くのは、
経験的にあんまりよろしくない。
そういうときは、無理に理由や原因を探すよりも、
その場を離れ、素の自分に戻るリセット時間を持つことが、
私にとっては賢明策だ。
子供の頃から、今に至って、それは変わらない。


真夜中にふっと起きるのは、一人の時間をもつことが難しい日常においての、
自分なりの欲求のひとつなのかも。
リセット時間を欲する自分に気がつくための、まよなかのこどく。