健康診断が尾を引き、せっかくの内定が取り消しになってしまった。
予測はしていたものの、保険業界という体質もネックだったかも。。。

「外回りの仕事中、倒れたり事故に合ったりした場合に責任取れない」

それはそうでしょう。
私の鉄欠乏症が「やや重度」と見られて、医師の判断がNGでした。

ん~・・・、しかし。
日常生活にはまったくそういう感じはなく、むしろランニングしたり(昨日も24時間テレビの影響を受け多めに17Km走った)、出かけることも多く、天気がいいと2,3駅は普通に歩いたりもするので、結果には意外としかいいようがない。
数値的には「日常的にフラフラしたり、貧血起こして気持ち悪くなったりしてるでしょ?」って感じらしいので。
履歴書に「趣味はランニング、年3回ペースで大会にも参加」とか書いているのに、この結果では、企業からしてみたら「この人、受かるためにウソ書いているのでは?」とか思われても仕方ない・・・ですかね。
数値だけで推し量られることって、なんかコワイし、ちょっと悲しい。。。

しかし、逆に言えば今、こういう数値を目の当たりにしたのは、今後の健康状態をよりよく改善するためにはよかったかも。
自覚がないだけに、後で突然・・・なんてこともあったかもしれない。
これから鉄剤飲んで、基準値まで上げること。その後は、定期的に健康診断を受けること(これは、仕事が安定すれば自然とできることなので・・・やっぱり就職がんばだわ!!!)、早期発見、早めに改善!がモットーに、今回の結果は次への希望にシフトするとします。

ちなみに、アル中さんに多い肝機能のデータも若干アップしていて指摘を受けました。
これも、貧血が影響しているのかなぁ?
ネットでその数値について、いろいろ調べてみましたが、一番多い原因は「酒飲みすぎ」。
でもね、私、ほとんどお酒飲まないですから。
飲んでも付き合い程度のビール一杯、もしくは焼酎一杯程度ですから。
その頻度も非正規雇用になってからほとんどなしに等しいレベルですから。。。

と、遠吠えに近い叫びをこらえつつ。
数値で推し量られる世の中では、数値が全て。
何を言っても言い訳にとられてしまうのが悲しい。
数値を正常化させるしか、ないってことですね。