昨日は、ある派遣会社から久しぶりのお仕事紹介のご連絡をいただきました。
既に、前契約が終了してから2ヶ月越え。
やる意思を示したところ、
「他にも候補者がいるので、明日、また、社内での調整結果をお知らせします」

・・・という状況で、今日は朝から結果待ち。
なんとも落ち着かない。
社内調整後、企業にお伺いの連絡をしてその結果待ちかな?派遣会社さんも。
今は、派遣会社も相当厳しく、求人がないと聞いております。


今日の夜、別件で就職セミナーを受ける予約をしています。
仕事の説明会が終わった後、希望者は面接の申し込みが可能。
とりあえず、今日の夜に向けての準備もしなければ。
・・・しかし、気持ちが落ち着かない。
あれもこれもとりあえず適当に、、、というのが苦手な私。
でも、今は、そういう器用さも少しくらいは身につけないとやっていけない世の中なのかも・・・。
そう自分を奮い立たせ、気持ちを整理するためにブログを書いています。


「早く次を見つけなくては!」
「気力をなくしてはいけない!」
「とにかく行動しなくては!」
こんな気持ちで、契約が終了する度に自分を奮い立たせてきたこの10年間。
焦る、というよりも、自分自身が無気力になることが恐ろしかった。

今回は、初めて2ヶ月を超える求職活動に至っている。
家にじっとしていることがストレスの原因のひとつになるので、
ハローワークに行き、求人を探し、
自宅でもインターネットで求人を探し、
応募できそうなものは応募し、
履歴書作成や面接などのセミナーを受け、

でも、どれもが今のところ実らず。
逆に今の雇用悪化の状況など社会の動向も踏まえたうえで、
いかに就職先を見つけることが難しいかを肌で感じています。

書類突破、面接突破にかかせないものは、「気力」ではないか?
なにしろ、1名枠に50人も100人も応募が殺到している状態。
普通にやる気があっても、担当者の目に留まらない可能性は高い。
かといって、あまりにも自分本位に突っ走りすぎても、
企業担当者からしてみたら、「使いにくい」イメージをもたれることもある。
自分に無理があっても、仕事を続けていくことが難しいかもしれない。
素の自分と、意思を持って+αした部分を上手に見せるだけの気力とモチベーション。
本来のやる気を差し引きすることなく表現できること、これが課題。


気力、モチベーションをゼロな状況で保つことって、意外と難しいです。
とにかく自分が仕事に就き、就いた先でやるべきことが明確になる、
となれば、気力やモチベーションは必然的にアップしますから。
でも、そういう下地がない状態では、それも含めて全てを自分の内から作り出すことが必要で・・・


しかし。
冷静に考えて、なぜ、普通の生活すらも安定させることができない世の中なの?
米の景気対策、雇用悪化の打開策が見出せず、世界から売りが続いていますね。
自分が等身大で感じていることと世界が、ささやか?にでも繋がっていると思うと、救われる。
世界が望む本質的な幸福ってなんだろう?
仕事に向かう意識にもリンクして、求職活動も常に考えさせられます。

需要と供給のバランス、安定と継続のための内外共に、調整段階。
ひとりひとりの価値観や努力、意思、柔軟性、協調性をもって。