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いつも138円のりんごが、昨日は88円で売っていたので、たまには食べよう!と思って買ったら・・・こんなでした(--;)。
2つ買って1つは美味しくいただけたので、全てってわけではなさそうですが、切ないです。
表面的にはまったくわからないのって、困りますな。

スーパーとしても、生鮮ものはストック増やしてもしょうがないし、量を売ってなんぼの世界だろうし、野菜とか安いし助かってるし、でも品質が悪くなるなら買い控え心が頭をもたげます。

最近は食料品の偽造問題や農薬などのニュースを毎日のように耳にしますが、だいたいが作る側と買う側のコスト感覚の差に問題がありそう。

国内産は海外産に比べて総じて高い。
安心感や質の良さに対してどこまで価格を設定するか&どこまで求めるか
というところに焦点ありだと考えます。
安易に輸入に頼った価格破壊により、国内産に対する値段のギャップに躊躇してしまいまいがちですが、量より質に意識をむけることもあるし、何にどこまでお金を払うかは消費者にとっての考えどころ。

りんごひとつも侮れません。

手間ひまは確かに納得でも、1つ1000円する林檎はそうそう買えないしねぇ。

でも、身体によくなさそうなお菓子よりかは2~300円の林檎も旬の果物として買えるかな。

とか。