ホリエモンブログを最近ちょくちょく拝見しております。

時代の寵児から学ぶことはあります。
どこまで行くと、行き過ぎにあたるのか。
そのへんを見極めることって、大事ではないかな。

日本は戦争で敗れた後、相当アメリカナイズされ、
自虐的に文化や風習、精神的なことをないがしろに
してきた部分があるような気がするんですが。
これは、高卒レベルの人間のただの勘違いでしょうか?
知識も経験も少ないまま、社会に飛び込み、
与えられた仕事にただ邁進していた頃は、
何も疑問を感じませんでしたが、
バブルやらなにやら、社会問題を実感する身になった今、
なんかおかしくね?っと思うことが世の中多すぎです。

で、昨日のホリエモンブログを読み、テレビを見ての
感想ですが、ホリエモンって自分が思う以上に周りに
影響を与えるカリスマ性を持っている。
にもかかわらず、ホリエモン自身はそのことに気づいていない。
裁かれてしまったことに対して、まだ現実的に折り合いがついていない。
だから、踊る阿呆と見る阿呆しか世の中存在しないような
感覚でいるんじゃないかな?

世の中って、それ以外の人もいて成り立っていると思うんですけど。

そのことに気がついたら、もっとやるべきことあると思うけど。
ゴルフとマンガ読んでヒルズ生活だもんなぁ。
もったいないよね。