あと数日でアメリカ新大統領が誕生。
その流れで、今日はNHKスペシャルを見ています。
金融政策などがまつわる世界恐慌のニュースが続く中、
アメリカ新大統領が決まることは、
今後の流れに大きな影響があることは必須。
今までの流れなど気にせず、自国の利のためなら
大義名分が変わってしまう可能性すらでてくるのでは?
というのが気になるところ。
全てを一国行動主義で突き進めてきたアメリカは
若い民主党のオバマ氏を選択するのか、
経験値の高い共和党のマケイン氏を選択するのか。
傍から見ていると一長一短で、いずれにしても
白黒はっきりさせないと気がすまない、アメリカに変わりはないと思います。
どちらになるかで、アプローチの仕方は変わるかもしれませんが、
基本は、自国の目的に沿った自己主張の強い国。
自国が世界の中で「正義」をもっとも貫く国というスタンスは変わらないと感じます。
世界の中で力が衰えると指摘されているアメリカは、
これから同盟国として、自国の味方になってくれる
友好国を必死に模索し探している様子がうかがえる。
Nスペでのアメリカの言い分を聞いていても、
「アメリカのために、日本はもっと積極的に世界で力を示してほしい」
と、自国の利益中心の言い方が気になる。
対して、日本の外交陣営は、アメリカ陣営に
「日本の存在感をより大きく知らしめてほしい」
と日米関係の強調性を訴えかえられ満足の様子。
が、アメリカ陣営はこれから中国との関係性にシフトしていく
ような動きも見受けられることに危機感もあるらしい。
客観的に動きをニュースで見ていると、日本はもっと
自分たちの方向性を打ち出し、積極的にアピールしていかないと、
気がついたときには、アメリカの速い動きについていけず、
アメリカからも中国からも軽視されかねない。
(客観視しているであろうヨーロッパも)
今の雰囲気では、アメリカにとっては日本は自国の繁栄のための
都合よい国で終わってしまいかねないような気もしてくる。
そうなってしまうと、日本的には親交のつもりだったことも、
結果的にはアメリカは日本をある意味、自国の利益のために
日本を利用した(無意識的マインドコントロール)と感じざるをえない
自体に発展してしまわないだろうか?
アメリカに余裕ある状況であれば何の問題のない関係性も、
金融政策やら戦争やら、マイナス面ばかりが浮き彫りになっている
今の状況では、アメリカも自国の正義を貫くのに必死。
日本の顔色伺うかのような姿勢では信頼できず、大国中国にしがみつく
のはやむをえない動きかもしれません。
今は、世界的に改革のとき。
中国は改革を使命と掲げているかのような国とお見受けするので、
時代の流れは中国化してゆくのは当然の流れかもしれません。
私個人的には、日本は中国のようにはなりえないし、
アメリカのように自国の利益が中心目的とした外交は
肌に合わないと思います。
和をもって尊しと成す、と過去の偉人たちが言われた国ですし、
普通に考えるに、国土面積も人口も大国とは比にならない。
征服・制覇が似合う国民性でもないと思います。
主体的な目的をもって具体的な行動をとってほしい。
こんなコメントをアメリカの外交にされる今、確かに、
日本は世界の中で何にもっとも長けた国かを示すときなのかも。
となると、やはり、日本は「和」ではないだろうか?
「和は」欧米にはもっとも理解されにくいマインドだと思うので、
直接的な理解は期待しないくらいの気持ちで、
和について、意識的に行動すること。
そして、もっとも和について理解を深めやすいであろう、中国やインド
といったアジアの大国との協力的な外交を強めることに
力を向けたほうがよいのではないかな。
経済だってマーケットを見誤れば、せっかくよいアイディアも
ヒットしないのが世の中。
アメリカとは意識的に全く違う(基本的な宗教・思想が違う)ということを
もっと自覚し、自国の防衛についても意識を改めてみると、
ものの見方って変わると思います。
でなければ、環境や金融問題のように、問題だけ投げ売られて
損を繰り返すだけのような気がします。
(そう思うのは間違っているかもしれませんが)
そして、そんなことの繰り返しが続けば、若くして優秀な人材が
世界に流れ出てしまうことにもなりかねない。
(現にその動きはあるようですし)
そんなことを危惧して日常生活を送る庶民が増えるばかりでは、
政治に対して不安感・不信感も募るし、それではそもそも気落ちしてしまう。
力を合わせて国を立て直す気概が、今、世界からも求められているし、
しなければならないときなんですね。
・・・という流れでスペシャルは終了しました。
あまり力んでも始まりませんが、意識的に考えさせられる
世の中の動きを感じる内容でした。
その流れで、今日はNHKスペシャルを見ています。
金融政策などがまつわる世界恐慌のニュースが続く中、
アメリカ新大統領が決まることは、
今後の流れに大きな影響があることは必須。
今までの流れなど気にせず、自国の利のためなら
大義名分が変わってしまう可能性すらでてくるのでは?
というのが気になるところ。
全てを一国行動主義で突き進めてきたアメリカは
若い民主党のオバマ氏を選択するのか、
経験値の高い共和党のマケイン氏を選択するのか。
傍から見ていると一長一短で、いずれにしても
白黒はっきりさせないと気がすまない、アメリカに変わりはないと思います。
どちらになるかで、アプローチの仕方は変わるかもしれませんが、
基本は、自国の目的に沿った自己主張の強い国。
自国が世界の中で「正義」をもっとも貫く国というスタンスは変わらないと感じます。
世界の中で力が衰えると指摘されているアメリカは、
これから同盟国として、自国の味方になってくれる
友好国を必死に模索し探している様子がうかがえる。
Nスペでのアメリカの言い分を聞いていても、
「アメリカのために、日本はもっと積極的に世界で力を示してほしい」
と、自国の利益中心の言い方が気になる。
対して、日本の外交陣営は、アメリカ陣営に
「日本の存在感をより大きく知らしめてほしい」
と日米関係の強調性を訴えかえられ満足の様子。
が、アメリカ陣営はこれから中国との関係性にシフトしていく
ような動きも見受けられることに危機感もあるらしい。
客観的に動きをニュースで見ていると、日本はもっと
自分たちの方向性を打ち出し、積極的にアピールしていかないと、
気がついたときには、アメリカの速い動きについていけず、
アメリカからも中国からも軽視されかねない。
(客観視しているであろうヨーロッパも)
今の雰囲気では、アメリカにとっては日本は自国の繁栄のための
都合よい国で終わってしまいかねないような気もしてくる。
そうなってしまうと、日本的には親交のつもりだったことも、
結果的にはアメリカは日本をある意味、自国の利益のために
日本を利用した(無意識的マインドコントロール)と感じざるをえない
自体に発展してしまわないだろうか?
アメリカに余裕ある状況であれば何の問題のない関係性も、
金融政策やら戦争やら、マイナス面ばかりが浮き彫りになっている
今の状況では、アメリカも自国の正義を貫くのに必死。
日本の顔色伺うかのような姿勢では信頼できず、大国中国にしがみつく
のはやむをえない動きかもしれません。
今は、世界的に改革のとき。
中国は改革を使命と掲げているかのような国とお見受けするので、
時代の流れは中国化してゆくのは当然の流れかもしれません。
私個人的には、日本は中国のようにはなりえないし、
アメリカのように自国の利益が中心目的とした外交は
肌に合わないと思います。
和をもって尊しと成す、と過去の偉人たちが言われた国ですし、
普通に考えるに、国土面積も人口も大国とは比にならない。
征服・制覇が似合う国民性でもないと思います。
主体的な目的をもって具体的な行動をとってほしい。
こんなコメントをアメリカの外交にされる今、確かに、
日本は世界の中で何にもっとも長けた国かを示すときなのかも。
となると、やはり、日本は「和」ではないだろうか?
「和は」欧米にはもっとも理解されにくいマインドだと思うので、
直接的な理解は期待しないくらいの気持ちで、
和について、意識的に行動すること。
そして、もっとも和について理解を深めやすいであろう、中国やインド
といったアジアの大国との協力的な外交を強めることに
力を向けたほうがよいのではないかな。
経済だってマーケットを見誤れば、せっかくよいアイディアも
ヒットしないのが世の中。
アメリカとは意識的に全く違う(基本的な宗教・思想が違う)ということを
もっと自覚し、自国の防衛についても意識を改めてみると、
ものの見方って変わると思います。
でなければ、環境や金融問題のように、問題だけ投げ売られて
損を繰り返すだけのような気がします。
(そう思うのは間違っているかもしれませんが)
そして、そんなことの繰り返しが続けば、若くして優秀な人材が
世界に流れ出てしまうことにもなりかねない。
(現にその動きはあるようですし)
そんなことを危惧して日常生活を送る庶民が増えるばかりでは、
政治に対して不安感・不信感も募るし、それではそもそも気落ちしてしまう。
力を合わせて国を立て直す気概が、今、世界からも求められているし、
しなければならないときなんですね。
・・・という流れでスペシャルは終了しました。
あまり力んでも始まりませんが、意識的に考えさせられる
世の中の動きを感じる内容でした。