他人と勝負する、ということではなく、
自分の欲求が明確な場合、
ドラマのようなストーリーを描きつつ、
手に入れるまでを楽しむというのは
なかなか粋な行為ではないかと思う。

コンビニエンス的に手に入れるのも時代の流れの一環ですが、
資源だって時間だって無限なようで無限でないわけなので、
人生を謳歌するひとつの手段として、
理想的に欲求を満たしていくかを
いかに詰めていくかを楽しむというのはいかがでしょう?
アタマとカラダをフルに活かす、
その人らしさをセルフプロデュースできる自由として。

今は、アメリカンナイズされたジビネス感覚の人の誘惑も多いので、
いかに、最後まで、自分を見失わずに欲しいものに
たどり着くかというのも、ゲームの醍醐味になります。