温かい家庭って、夢見るんだけどなかなか実感を得ない。

本当にまだ、幼い頃に感じた、特になんてことはないけれど
実感だけは残っている家族の時間。
アメリカンムービーのような、家族愛とかじゃないんだけど、
普通に、居場所を感じられた時間。

あれから紆余曲折して、いろんなかたちで自分の居場所を
探しているけれど、まだ、根が下ろせない状態。

例えば、今、相方と生活を共にしているけれど、
向こうの描く家庭像と、私の描く家庭像にはギャップがあるようで
お互いに暗黙の了解のもと、それについては触れないように
なんとか距離を保っている。
口にしてしまったら、何かが壊れてしまうのかな。

本当に、微妙で、繊細な感覚が伴う日々です。