この世は実にリアルです。
イメージが人を駆り立て、
リアルさが人を振るい立たせ、
その繰り返しで世の中が回っている。
そんな風に感じています。

あるときは、他人の世界に魅せられ、
のどもと過ぎると、自分に帰る。
またはその反対もありき。
その繰り返し。


最近、ふつーのテレビ番組は
どれもこれも行き過ぎ感が否めない。
ギャル曽根の大食いも、
一発芸で期間限定のお笑い芸人も、
セレブな成功者の贅の限りを尽くしたプライベートも、
後輩たちに追い抜いてもらえず、マンネリを体系化した大御所の方々も
すごすぎでどうでもいいかも。

面白そうな特番をやっているハイビジョンやBSは、
フルタイムで仕事している身には、見たくともあまり見る時間もなく
残念ながらしばらく導入の見込みなし。

しょうがないので、休みくらいはと、
自分の足で街に繰りだし、書物を手にする日々です。

でも、もう少し、のんびりと過ごせないかと思ったり。
時間に追われているような氣がしなくもない。
それは、自分が作り出した世界ともいえるけど。

最先端で生きる人の生活をかい間見ていると、
自分の生活タイムがズレるかも。

そういえば、来年はうるう年ですね。
うるう年って、時間調整という意味合いもあるらしい。
どれくらいズレてるのかな?っと
自分に問いかけてみるといいかも。