余計なことは何も氣にせず考えず、
全く無垢の自分の状態で、
思いのままに、世界を吸収すべく自分を開放するって、大切なんだな。

不自由さは、開放したことのない自分との闘いだ。
もちろん、完全な自由なんて、この世のどこにもないわけで、
(全てが自分中心に回るわけではないので)
どこかでブレーキをかけながら、自分を解放することの喜びを楽しむわけだけど
まだすべてが未知の頃に、何かに守られながら、
自分をとことん解放して世界を体感する時期は大事だと思った。

その時期を越えた今、
誰にも何にも干渉されず、自分を解放して、エネルギーの糧を得ることが
難しいことだと氣がついて、
ようやく、自分はそういう時期を逃してしまってきたんだなぁっと
現実を受け止める気持ちになれた。

もっともっと、自由に、
何かに守られることを畏れずに、
夢をリアルに描きたかったな。

なんていうと、もう人生が終わってしまうので、
今からでも間に合うと、可能性を否定せずに、
自分をリニューアルしてゆこう。


思えば、いっつも、こうして、
自分自身を叱咤激励しながら、孤軍奮闘し、がんばってきたのです。
素適だなって思えること、感じることに素直になりながら、
自分自身を訂正し、肯定し、壊されないよう守りながら
生きてきたのです。


今は、なんだかいろんな感情で混乱しているかも。


他人をすべて受け入れることなどできないですよね。
そんな完璧でない自分も、許して受け入れなければ、
次へはすすめそうもありません。