カルフォルニアで起きた山火事。
たくさんの非難者が出た今回の自然災害だが、避難所では救援物資が山のように溢れ、食べ物も衣料もインターネットもマッサージも無料支給。至れり尽くせりだとか。

近隣はハリウッドスターの豪邸が建ち並ぶ富裕層地域、というのが影響大という見方。


南部ニューオリンズの時とは雲泥の差がある。その時の教訓から学んだとはいえ、その格差に少々戸惑うなぁ。

期待は遠い政府より地域の連携プレー、ということでしょうか。
山の自然災害のリスクを理解した上で、住んでいるもの同士の助け合い精神。

日々の生活ぶりがいざという時に生きるのでありますね。


でも、多くの偏見や差別が生む悲劇って、自分中心ってことも垣間見れます。
そこに住める人たちはやはりそれなりの方々。
南部の低所得者ではありません。

お金が予算が全ての基準では、救済に時間がかかるのは否めませんしね。

それを助長するのが「自由」という名のアメリカ思想の一端かと思うと、なんだか夢がはじけます。

世界全体が「力」で支配されている感の古今東西。
フランスの思想「自由」「平等」「博愛」も、今、名残は自由のみと聞くし、自然災害のニュースって、当たり前に化している日々の見直しのために起こっているような気がしてきます。

自然からの警告。
どこまでシグナルを読み取り、メンテナンスできるかが、生きる知恵だと私は思う。