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自分の価値観で相手を見るのはとても容易いことだけど、それが全然当たっていない場合、見られる立場からすると、エラく気持ちが擦り切れる。

私は、そんなんじゃ、なーーーい!!!と心の中で叫んでみるけれど、現実問題、理解してもらうための会話には至らない。

相手がそこまで理解したいという気持ちがあれば、意味ある結果に繋がるけれど、ないのに分かり合う努力は、ただエネルギーを無駄遣いするようなもの。

そんなふうに思えてしまった経験は、悲しいだけだわ。

この傷が癒されない限り、ずっと、私は孤独なんだろうか。

良き師にめぐり会いたいなぁ。
いくら努力しても理解されず、相手の誤解を引き受けるだけじゃ、悲しすぎます。

今日は、まっすぐ帰路につけず、夜の街を散歩しております。