ゆとり教育の時間に見直しをかけ、夏休みを減らしたり、土曜日の放課後を補習に当てたりと授業時間数を増やすことになるらしい。
思考・読解・表現力の低下や、家庭学習時間が世界的に低いというデータにより、文部科学省が政策変更。

総合学習時間は減らし、高学年には英語の授業が増えるのとこと。

教育の現場では、「総合学習」のときと同じく「英語の授業」では何を教えたらいいの!?と疑問の声があがっているとか。

「総合教育」然り、「英語の授業」・・・文部科学省の思惑はわからないでもないけれど、現場が混乱していては、子供たちもタイヘン。
結局、塾通いなど個別に学ぶ時間を増やして対応していくことは必須となりそう。。。

でも、親としては「家庭で過ごす時間」をもう少し増やしたい、と思っている方も少なくないらしい。

国の政策に従い、あれこれとつぎはぎ状態で負荷を増やすよりも、自分たちで必要性を感じ取り、能動的に行動していったほうがいいかもしれない。
ややこしい世の中だ。