人の弱さを許せないって感情でつきまとう人っているんだ。。。
今日は、悲しい気持ちを知りました。
ものすごい、脱力感です。
なんだか、なにもいらないって気分。
ヨガが合うって思うのは、本質的に余計なものは必要ないって思える心があるから?
それともヨガを通してそういう自分が目覚めたのかしら?
もともと物欲はあまりないほう。
食欲は、ここ数年で飛躍的にのびたけれど、それは、日本という恵まれた環境で生きているおかげ。
金銭欲は、なくはないけれど、どちらかというと年金問題やら税金やら消費路線の経済社会やらで、自分が困るんじゃないか?という不安から起こっているというのが正しいと思う。
そう。不安からいきおい、行動に移してしまうことってあるな。
それでも、だいぶ理性が働くようになって(以前はずいぶん感情的だった)、社会を知るにつけ、欲というより必要性を重視するようになりました。
人って変わるよね。
機械みたいに決められた日数どおりに成長することなんてあるわけもなく、人それぞれ、目覚める時期というのはあるわけで。。。
成長の過程や時間もさまざまなわけで。
そのへんの道理をわかってくれる人とは安心して距離を保てるのだけど、自分の世界を中心に人を格付けするような人には、何をどう揚げ足取られるかわからないし、心を開くなんてことも難しい。
そのときに話が通じない相手でも、時間が経つと自然と打ち解けられる日が来るように、相手の状況を尊重することって大切だと思う。弱さへの言い訳かもしれないけれど。
先進国が自国の利益のために途上国を買い叩くなんてもってのほか。
昨日、NHKで、世界のこどもたちの特集をやっていた。
国ごとに、本当に環境や価値観などは違うものだけど、たとえばアフリカケニアでは、子供たちがライオンのことを日常生活のレベルで話題にしていたりと、その国ありのままを伝える姿勢に心が和んだ。
きれいなおうちに住んでいるのが豊か、とかじゃなく、土のおうちだったり・・・、でも、その家に住んでいる家族の温かさみたいなものは、全く変わるわけではなく。
みんな同じ消費社会の先進国にするんじゃなく、その国独自の環境下で育まれた、お互いの文化や風習の違いを尊重しあう姿勢こそが、本当の関係ではないかしら。
もし、これからの世界がそう生まれ変わっていくのだったら、私は大歓迎!
こどもたちの豊かな笑顔がとても心地よい番組でした。
ちなみに、世界のこどもたちが、日本に滞在して一様にびっくりしたのは、「先生にあだ名をつけて、友達感覚で呼ぶ」ということ。他の国では、先生にそんな態度はありえないらしい。
妙に痛い指摘。
なんで、日本ってこうなんだろうね?
もちろん、全ての学校でそうだというわけではないんだろうけれど。
もちろん、その良さというものもあるのだろうけれど。
今日は、悲しい気持ちを知りました。
ものすごい、脱力感です。
なんだか、なにもいらないって気分。
ヨガが合うって思うのは、本質的に余計なものは必要ないって思える心があるから?
それともヨガを通してそういう自分が目覚めたのかしら?
もともと物欲はあまりないほう。
食欲は、ここ数年で飛躍的にのびたけれど、それは、日本という恵まれた環境で生きているおかげ。
金銭欲は、なくはないけれど、どちらかというと年金問題やら税金やら消費路線の経済社会やらで、自分が困るんじゃないか?という不安から起こっているというのが正しいと思う。
そう。不安からいきおい、行動に移してしまうことってあるな。
それでも、だいぶ理性が働くようになって(以前はずいぶん感情的だった)、社会を知るにつけ、欲というより必要性を重視するようになりました。
人って変わるよね。
機械みたいに決められた日数どおりに成長することなんてあるわけもなく、人それぞれ、目覚める時期というのはあるわけで。。。
成長の過程や時間もさまざまなわけで。
そのへんの道理をわかってくれる人とは安心して距離を保てるのだけど、自分の世界を中心に人を格付けするような人には、何をどう揚げ足取られるかわからないし、心を開くなんてことも難しい。
そのときに話が通じない相手でも、時間が経つと自然と打ち解けられる日が来るように、相手の状況を尊重することって大切だと思う。弱さへの言い訳かもしれないけれど。
先進国が自国の利益のために途上国を買い叩くなんてもってのほか。
昨日、NHKで、世界のこどもたちの特集をやっていた。
国ごとに、本当に環境や価値観などは違うものだけど、たとえばアフリカケニアでは、子供たちがライオンのことを日常生活のレベルで話題にしていたりと、その国ありのままを伝える姿勢に心が和んだ。
きれいなおうちに住んでいるのが豊か、とかじゃなく、土のおうちだったり・・・、でも、その家に住んでいる家族の温かさみたいなものは、全く変わるわけではなく。
みんな同じ消費社会の先進国にするんじゃなく、その国独自の環境下で育まれた、お互いの文化や風習の違いを尊重しあう姿勢こそが、本当の関係ではないかしら。
もし、これからの世界がそう生まれ変わっていくのだったら、私は大歓迎!
こどもたちの豊かな笑顔がとても心地よい番組でした。
ちなみに、世界のこどもたちが、日本に滞在して一様にびっくりしたのは、「先生にあだ名をつけて、友達感覚で呼ぶ」ということ。他の国では、先生にそんな態度はありえないらしい。
妙に痛い指摘。
なんで、日本ってこうなんだろうね?
もちろん、全ての学校でそうだというわけではないんだろうけれど。
もちろん、その良さというものもあるのだろうけれど。