グータンヌーボのゲストにマギー・Q
かっこよすぎる。
全てを知り尽くしたかのような29歳。思わずジェラシー・・・っにもならない。

欧米の外国人って、やっぱり、日本人とは全然違う質を感じる。
どちらが上、という意味で見るつもりはないんだけど、優香ちゃんは完全におこちゃま扱いされていたし、通訳と化していたゲストの国分佐智子ちゃんはマギーさんをすっかり立てている状態。
世界の女優、マギー・Gの1人勝ち。
そもそも、誰も、勝つ氣もないか。

自分がすんごく乗り越えたくて、壁に圧迫されているのがわかっていて、でも、なかなか乗り越えられなくて、苦しいし行き場所もわかんないし、誰にこの想いを伝えていいかもわかんない。
要するに自分で自分がわけわかんない状態のもどかしさから、一線を超えてスックと1人立ちしている大人ってかっこいいなと思う。
でも、乗り越えられないもんはしょうがない。今はその時期ではないのかもしれない。
本当は乗り越えたくないのかもしれない。リスクを背負ってまで今の幸せを失いたくないのかもしれない。
壁を乗り越えた後の世界は、自分自身を支えきれるほど甘いもんじゃないかもしれない。

葛藤を抑えて、鎮めて、生きている・・・のかも?な心境に陥ったとき。
こんな時の対処法。

「感謝」を感じられないものを追い求めないこと。
「感謝」ではなく「嫉妬」では、自分が辛くなり過ぎる。

マギー・Gに嫉妬?
うん。してます。
そりゃー、「ローランド・ブルーム?彼のことは知っているわ。とってもとってもスイートよ。」
な~んて言ってみたいものだ。
でも、相手にもならないってことは重々承知しておりますし、こんなことを考えるだけでもバカげていることはわかってる。

生まれたときに既に与えられている運命。
まったく居場所が違うところにいってしまったら、私はきっと、いつもいつも誰かと無意味な戦いを繰り返すことになるのだろう。
最初から「悪」なんてのは存在しないと、私は思う。居場所が違うから「悪」にされてしまうだけなのだ。

自分に適わないことに出会ったとき、ほんの少し、悲しい気持ちになる。

フェアリー占いをクリックしてみたら、のっぽの妖精が、
「自分らしさ」
という言葉をつぶやいた。
ものすごく、タイミングに適った、的を得たアドバイス。
自分らしさが生きない人生なんて!!!
ありえな~い!もんね。