テレビで、急速に「エコ」を意識した番組作りが目立つようになってきた。
安倍首相の「日本は環境問題に取り組む国として、世界のイニシアティブを取る」発言があったからだろうか?
それとも、本当に、このままだと地球がヤバい!とつくる側が意識し出した結果なのか?
まぁ、きっかけはなんでもいいのだけど。

「人為的作為」による、地球の温暖化。
誰もが「わかってはいるんだけど、改善しにくい」という問題の核心をつく、ゴア氏のフレーズ。
人為的作為って何?という問いかけを、各々が自分自身に語りかけやすいところが、定着の所以でしょうか。
自分が意識しなければ何も変わらない、というのが環境なんですね、きっと。

私自身は、
1.テレビは決めたものだけにする
(最近、ストレス発散のためのつけっぱなし量が増えてきたので、ニュースも含めて2時間に抑えるように心がける)
2.会話を楽しむ
(モノや場所を選ばずに誰にでもできる、時間の有効活用。なんだけど、氣を遣いすぎて面倒に感じているところもあり。その辺をストレス過多にならない程度に増やしていこう!)
が専らの課題。

*室温28℃
*お弁当・マイ箸、マイコップ
*エコバック
*PCなどの切電対策
*お風呂・シャワーで節水
*ゴミを少なくする
は、すでに実践中。このまま、続ける。

こんな感じで、エコ活動を継続中です。

ストレス過多・過少がエネルギーのムダを招くと思うので、
1.まずは自分自身を知る
(自分を知るためには、他人を知ることが少なからず必要になってきます)
2.その上で、ストレスのマネジメントを自身で行うこと
(ストレスのマネジメント=エネルギーの上手な使い方に通じます)
3.ストレスの許容範囲を無理なく持つこと
(デジタルとして生きるのではなく、アナログとしても存在できるように)

私は、こんな風に、エコについて思考し、行動に繋げています。

他人との関係性により、ストレス量のコントロールが難しくなってくることもわかってきました。
自分と他人の切り分けは、意外と難しいですが、まずは自分を知ること、その上でコントロール可能な関係を築くことが大事。

先進国が、途上国に対して押し付けていることや、
経済主流などで偏ってしまうこと、
自然を支配しようとしすぎること、テクノロジーを過信しすぎることからの問題点

などなど、自身を見直し、態度を改めることへのきっかけは、意識し、心を開いてみれば無数に存在しています。
まるで、宇宙に無限に存在している星たちのよう。なんてね。