いちおう文系だった割には、読書が苦手だった私は、 夏休みの課題図書が出ると、選ぶ規準は、 いかに本が薄いかで選んだという、苦い思い出があります。 しかし、そんな私でも、惹かれた本がありました。 芥川龍之介です。 人間の本性を鋭いタッチで描き出す、スピード感のある文体。 その芥川龍之介が「人生はマッチ箱のようなものである」と述べています。 「重大に扱うにはバカバカしいが、重大に扱わないと、 後から大変なことになる」 人生は立ち止まれない旅のようなもので、 じっと考えたい時もありますが、現実には、 とりあえず今日はこれをやろうと、 結局は、時間切れで何かを選ばざるを得なくなります。 しかし、自分の選択の責任は最後自分が負わなければならない。 だから、 ■■一度は立ち止まって、自分の人生について考えてみませんか?■■ そんなこの言葉に、ふと目が止まったのです。
あなたのつらい心が、ふっとラクになるお釈迦様の智恵。
http://atsushi-sasaki.com/book/applly_a.html
