今日は母の命日です

コロナ渦で74歳で旅立ちました

 

 

私が今の仕事にやりがいを感じている大きな理由は

 

 

自己否定の塊となっている母の姿を

ずっと隣で見てきたから

 

 

母は親に恵まれずにずっと

「あんたは要らない子」って

言われて育ったそうで

 

 

あり得ないような暴言でしょ!?

 

 

でも、幼い子はその呪いの言葉を

本当だと考えてしまうんだよね

 

 

だから母の口癖は

 

 

「私はバカだから」

 

 

バカじゃないんだよ?

なのになんでいつもバカだって言うの??

 

本当に疑問だったし

どうしたら分かってくれるんだろうって

子供のころからずっと思ってました

 

 

母は呪いの言葉をかけた大人たちの言葉を

自分の言葉と思い込んでしまってるんです

 

 

それ信じるに値しない言葉だから!

そんな他人の言葉じゃなく

ちゃんと自分の存在の尊さを知ってほしい

 

 

いま私が仕事を通して

みんなが笑顔になるのを見て

自信を取り戻すの姿を見て

 

 

母と同じように苦しんでいる人は

実はたくさんいるってことを知りました

 

 

私は絶対に誰もが

その人なりの魅力があると知っています

 

 

でも、それに気が付いていなかったり

呪いの言葉を握り絞めている人がとっても多い

 

 

だから、

 

 

みんなが自分の魅力や才能を発揮して

人生を楽しく生きられる世界

 

 

そんな世界を目指して

私のできる活動をしています!

 

 

母の命日だから

なんか熱くなってしまいしたが

 

 

母は決して要らない子なんかなはずはなく

愛されていい存在でした

それはすべての人がそうだよね

 

 

みんな自分の魅力を開花させようね!