★東北地方太平洋沖地震でみえてきた生き方 | パートナーシップ研究家

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がんばっているのに理想のパートナーと出会えない。付き合ってもなぜか長続きしない。異性と付き合うのが苦手。そろそろ本気で理想のパートナーを見つけたい。そんなあなたのための人生を劇的に変えるパートナーシップの秘訣

こんにちは、根本雅崇です。
今回の大地震で感じた事、大地震が教えてくれたこれからの生き方をシェアさせてください。


僕は福島県出身で両親が福島県にいます。地震発生からしばらく両親と連絡が取れず相当まいってましたが、何とか連絡が取れ、幸い両親ともに無事でした。地元の友人達も無事でした。
報道を見ていたら無意識に恐怖が伝染していたことを反省しました。


福島原発の放射能漏れの報道にも不安や恐怖を感じ、相当落ちていました。不安や恐怖の感情を感じつつ、これからどうしたら良いのか?今できる事は何なのか?を考えていました。


そこで僕なりに今回の大地震に見いだした意味は以下です。


・今までの消費社会のままだと持たないというサイン


・ガソリンや原子炉での発電など持続不可能のエネルギー終焉のサイン→持続可能のエネルギーの創造が必要


・混乱の中、経済が回らなくなる
 日銀の7兆円の資本注入により、今後食料などハイパーインフレの恐れあり。
 →格差を生み出す資本主義社会の崩壊と貨幣価値の崩壊。


・なぜ日本でこのような大惨事が起きてしまったかというと、日本人の素晴らしい国民性ならば、この大惨事を乗り越えられるため。そして、新しい世界をまずは日本人が創造していくため。


今は正直かなり大変ですが、この先にはどうやら素晴らしい世の中が待っていると色々な方が予言しています。


僕なりにこれからの生き方を考えた結果は以下です。今までと何ら変わりませんが・・・


・自給自足のコミュニティ「半農半芸」を作っていく


・人と人のつながりを深くしていく


・自給自足のための、畑を作っていく


・今までの消費を見直す
 ティッシュペーパーを使わず、ハンカチで鼻をかむ、節電するなど


・大好きなことをする
 僕の場合は、iPhoneアプリ作成やWEBサイト作成


シンプルにいうと、これからの時代は、無駄をなくし、深いところでつながっている多くの仲間と、自給自足的な生活をする。ということです。


意識的にはみんなつながっている。
競争じゃなくて、共生。


今は大変胸が痛みますが、日本人なら混乱をきっと乗り越えられると信じています。


こんな辛い時だからこそ、「怖れと恐怖」を手放して「愛と希望」を選択していきます。みなさんの愛の力でこの局面を乗り切りましょう。


根本雅崇
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根本雅崇&裕加 主催勉強会のお知らせ

2011/03/20
11:00~13:00
東京都渋谷区恵比寿

今回のスタディーグループを開催するかどうか迷いましたが、この状況だからこそ仲間で集まって、今僕らにできることなどを話したいと思います。一応テーマはありますが、今回はそのテーマもやりつつ、今僕らにできること、感情のシェアなどをやっていく予定です。

詳細はこちら
http://www.aiueoffice.com/sg/facilitatorlist.cfm#Area13