新しい職場にどう適応するべきか ~ 経済評論家・ 山崎元の転職原論(11)
一体、何時から 働く事が、
こんなにも、しんどい事になってしまったのか?
現代人は、ストレスに苦しみ、押し潰されそうになりながらも、
何とか頑張っています。
その苦しみの源泉を見つけ、明るいものに変えていくには、
私たちが嫌がり、避けたがる、
自己分析=自分の心との対話=自分を深く知る
ことでしか成し得ないのではないかと愚考をしています。
そして、それは、就職をする時、転職をする時、
人生の転機に臨む時にこそ必要なのでないかと。
サラリーマン諸氏がより良く、安らぎを持って生きる為の、
選択肢を提供して行きたいと思っています。
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転職、就職、自己分析に関する投稿です。 キーワードは、時々変えています。
■ 新職場のストレスを甘く見ない
転職活動が実って、新しい会社への入社が決まった時点では、転職が成功だったのか失敗だったのかまだ不明だ。次の職場で順調に仕事をし始めたという実感を持つまでが、転職活動の範囲だと考えよう。
また、新しい職場に慣れるまでの間は、精神的にそれなりのストレスがある。最初の数ヶ月は、本人が感じている以上に疲れていることが少なくないので、自分のコンディションを丁寧にウォッチしておくことが大事だ。
新職場でのストレスの源は、転職者として注目されること、新しい人間関係を作らなければならないこと、新しい仕事に十分馴染むことが出来るか心配であること、などだ。
中途採用は「現在の職場に足りないものを持っている人材を補う」という名目でなされることが多い。転職者を受け入れる職場の人々からすると、転職者は「優れた点を持っていて当たり前」でもあるし「自分(たち)よりも優れているかも知れない油断の出来ない競争相手)でもあるので、注目度は高い。多数く注目を同時に浴びるのは疲れることだ。
加えて、当然のことながら、職場の誰がどんな人であり、それぞれの人に自分がどう接していくことがふさわしいのかが、よく分からないことが多い。新しい人間関係を構築して自分がそれに慣れるまで、精神的には緊張を強いられる。
もちろん、新しい仕事そのものの勉強も必要だし、新しい会社のやり方に慣れる必要もある。しかし、中途採用の場合、全くの新人社員のように周囲の社員に何でも聞くことが出来る立場ではないことが多い。必要な勉強をしながら、これと並行して実際の仕事をこなしていかなければならない。
ただ、最後の点に関しては、筆者も若い頃の転職ではそれなりに大変だった覚えがあるが、転職後の半年から一年間くらい緊張感を持って勉強をするおかげで、仕事に関連する学習が随分捗って、「転職の元が取れた」と思ったことが何度かある。転職初期の苦労は、しがいのある苦労だということを申し上げておく。
■ 初日は座席表を入手せよ
身近で具体的なところから始めよう。先ず、転職初日にするべきことは何だろうか。
職場で関係する人に挨拶するのは当然で、これは、たぶん直属の上司が必要な人に紹介してくれるだろう。それでは、挨拶が終わったらどうするか。
転職初日に是非やっておきたいことは、周囲の座席表を手に入れることだ。周囲の人の顔と名前を覚えると、ぐっとストレスが減る。逆に、こちら側からは名前を知らない人が自分の名前は知っていて、いつ声を掛けてくるか分からないという状態はストレスを招く。
また、座席表を見ながら、職場で話を聞ける相手に、個々の人がどんな人であるかをヒアリングしよう。仕事の分担、大まかな経歴、性格、職場でのエピソードなどを、いかにも根掘り葉掘りではなく、自然に聞ける分だけ聞いていこう。
周囲の人の名前を覚えることの他に、電話機の扱い方(特に電話の転送方法をしっかり覚えること)、PCの主な操作とネットワークの設定、コピー・FAXなどの事務機の使い方(紙詰まりの修理が出来るようになると合格)、といったこともなるべく早く集中的に覚えてしまおう。他人に物事を頼んだり、あたりまえのことについて質問したりするのは、精神的な負い目になりやすい。他人に何でも質問できる精神的な強さを持つことが望ましいは当然なのだが、無駄な質問を少なくするための工夫と努力は必要だ。
■ 自分を知らせることよりも先に相手を知ること
転職後の人間関係で重要なことは、相手に自分を知って貰うことよりも、自分が相手を知ることを優先するということだ。
転職者は、自分の性格や仕事に於ける主義・主張などを早く知って欲しいと思うし、早く自分をアピールしたいという気持ちを持ちがちだ。しかし、相手がどんな人柄で、こちらからのメッセージをどのように受け止める人なのか分からない人達に囲まれた中で、いきなり自己主張に走るのは危険だ。
何を隠そう、筆者も、入社して日が浅い段階で、仕事上の主張や、世間話に対する自分の意見を強く言い過ぎて、周囲に警戒された苦い思い出が一度ならずある。
先ず、職場の人々の一人一人がどんな人なのかを見極めた上で、徐々に自分について説明していくといいだろう。
自己主張をするなとか、自説を述べるなと言う積もりは決してない。この点は誤解して欲しくない。しかし、同じ事を伝えるのでも、相手によって適切な伝え方は異なるから、先ず、相手を知る努力を優先したい。転職者は自分から働きかけなくても注目されていることが多いので、特別な努力をしなくても、自分に関する情報は職場の中に伝わっていることが多い。
先に相手を知ることが大切な理由の一つでもあるのだが、職場の中に「派閥」とでも呼ぶべき、仕事上の組織とは無関係な暗黙のグループが出来上がっていることがある。こうした場合に、職場の前後左右が分からないうちに特定のグループに近づきすぎると、せっかく転職した新職場で働きにくくなることがある。周囲の人々について、ある程度満遍なく分かるまで、特定の人に気を許さない方がいい。
■ 前の職場にこだわらない
転職者のよくやる失敗で典型的なものは、前の職場を話題にすることだ。「この点については、前の会社では、こうやっていた」という類の話題だ。銀行から別の会社に出向或いは転籍した人は、銀行員時代の事を話して次の職場で「浮く」ことが多いのだが、これと同じパターンだ。基本的には、質問されない限り、自分からは前の職場の話をしないと決めておこう。
転職者は、単に情報提供の積もりで、純粋な親切心から話していても、受け取る側は、会社同士の優劣を比較されて批判されたような被害者意識を持つことがある。前の会社の話は、転職後一年くらいは、自分からは決してしないと決めておく位でちょうどいい。
せっかく転職したのだから、前の職場に対するこだわりを捨てて、新しい環境で気持ち良く働こう。
【筆者紹介】
山崎 元(やまざき はじめ):経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員。58年北海道生まれ。81年東京大学経済学部卒。三菱商事、野村投信、住友信託銀行、メリルリンチ証券、山一證券、UFJ総研など12社を経て、現在、楽天証券経済研究所客員研究員、マイベンチマーク代表取締役。
※この記事は、リクルートエージェントのウェブサイト「転職成功ガイド」に掲載された内容をjapan.internet.com 編集部が再編集したものです。リクルートエージェントの転職支援サービスについては http://www.r-agent.co.jp/ をご覧ください。
「この記事の著作権はjapan.internet.comに帰属します。」
こんなにも、しんどい事になってしまったのか?
現代人は、ストレスに苦しみ、押し潰されそうになりながらも、
何とか頑張っています。
その苦しみの源泉を見つけ、明るいものに変えていくには、
私たちが嫌がり、避けたがる、
自己分析=自分の心との対話=自分を深く知る
ことでしか成し得ないのではないかと愚考をしています。
そして、それは、就職をする時、転職をする時、
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■ 新職場のストレスを甘く見ない
転職活動が実って、新しい会社への入社が決まった時点では、転職が成功だったのか失敗だったのかまだ不明だ。次の職場で順調に仕事をし始めたという実感を持つまでが、転職活動の範囲だと考えよう。
また、新しい職場に慣れるまでの間は、精神的にそれなりのストレスがある。最初の数ヶ月は、本人が感じている以上に疲れていることが少なくないので、自分のコンディションを丁寧にウォッチしておくことが大事だ。
新職場でのストレスの源は、転職者として注目されること、新しい人間関係を作らなければならないこと、新しい仕事に十分馴染むことが出来るか心配であること、などだ。
中途採用は「現在の職場に足りないものを持っている人材を補う」という名目でなされることが多い。転職者を受け入れる職場の人々からすると、転職者は「優れた点を持っていて当たり前」でもあるし「自分(たち)よりも優れているかも知れない油断の出来ない競争相手)でもあるので、注目度は高い。多数く注目を同時に浴びるのは疲れることだ。
加えて、当然のことながら、職場の誰がどんな人であり、それぞれの人に自分がどう接していくことがふさわしいのかが、よく分からないことが多い。新しい人間関係を構築して自分がそれに慣れるまで、精神的には緊張を強いられる。
もちろん、新しい仕事そのものの勉強も必要だし、新しい会社のやり方に慣れる必要もある。しかし、中途採用の場合、全くの新人社員のように周囲の社員に何でも聞くことが出来る立場ではないことが多い。必要な勉強をしながら、これと並行して実際の仕事をこなしていかなければならない。
ただ、最後の点に関しては、筆者も若い頃の転職ではそれなりに大変だった覚えがあるが、転職後の半年から一年間くらい緊張感を持って勉強をするおかげで、仕事に関連する学習が随分捗って、「転職の元が取れた」と思ったことが何度かある。転職初期の苦労は、しがいのある苦労だということを申し上げておく。
■ 初日は座席表を入手せよ
身近で具体的なところから始めよう。先ず、転職初日にするべきことは何だろうか。
職場で関係する人に挨拶するのは当然で、これは、たぶん直属の上司が必要な人に紹介してくれるだろう。それでは、挨拶が終わったらどうするか。
転職初日に是非やっておきたいことは、周囲の座席表を手に入れることだ。周囲の人の顔と名前を覚えると、ぐっとストレスが減る。逆に、こちら側からは名前を知らない人が自分の名前は知っていて、いつ声を掛けてくるか分からないという状態はストレスを招く。
また、座席表を見ながら、職場で話を聞ける相手に、個々の人がどんな人であるかをヒアリングしよう。仕事の分担、大まかな経歴、性格、職場でのエピソードなどを、いかにも根掘り葉掘りではなく、自然に聞ける分だけ聞いていこう。
周囲の人の名前を覚えることの他に、電話機の扱い方(特に電話の転送方法をしっかり覚えること)、PCの主な操作とネットワークの設定、コピー・FAXなどの事務機の使い方(紙詰まりの修理が出来るようになると合格)、といったこともなるべく早く集中的に覚えてしまおう。他人に物事を頼んだり、あたりまえのことについて質問したりするのは、精神的な負い目になりやすい。他人に何でも質問できる精神的な強さを持つことが望ましいは当然なのだが、無駄な質問を少なくするための工夫と努力は必要だ。
■ 自分を知らせることよりも先に相手を知ること
転職後の人間関係で重要なことは、相手に自分を知って貰うことよりも、自分が相手を知ることを優先するということだ。
転職者は、自分の性格や仕事に於ける主義・主張などを早く知って欲しいと思うし、早く自分をアピールしたいという気持ちを持ちがちだ。しかし、相手がどんな人柄で、こちらからのメッセージをどのように受け止める人なのか分からない人達に囲まれた中で、いきなり自己主張に走るのは危険だ。
何を隠そう、筆者も、入社して日が浅い段階で、仕事上の主張や、世間話に対する自分の意見を強く言い過ぎて、周囲に警戒された苦い思い出が一度ならずある。
先ず、職場の人々の一人一人がどんな人なのかを見極めた上で、徐々に自分について説明していくといいだろう。
自己主張をするなとか、自説を述べるなと言う積もりは決してない。この点は誤解して欲しくない。しかし、同じ事を伝えるのでも、相手によって適切な伝え方は異なるから、先ず、相手を知る努力を優先したい。転職者は自分から働きかけなくても注目されていることが多いので、特別な努力をしなくても、自分に関する情報は職場の中に伝わっていることが多い。
先に相手を知ることが大切な理由の一つでもあるのだが、職場の中に「派閥」とでも呼ぶべき、仕事上の組織とは無関係な暗黙のグループが出来上がっていることがある。こうした場合に、職場の前後左右が分からないうちに特定のグループに近づきすぎると、せっかく転職した新職場で働きにくくなることがある。周囲の人々について、ある程度満遍なく分かるまで、特定の人に気を許さない方がいい。
■ 前の職場にこだわらない
転職者のよくやる失敗で典型的なものは、前の職場を話題にすることだ。「この点については、前の会社では、こうやっていた」という類の話題だ。銀行から別の会社に出向或いは転籍した人は、銀行員時代の事を話して次の職場で「浮く」ことが多いのだが、これと同じパターンだ。基本的には、質問されない限り、自分からは前の職場の話をしないと決めておこう。
転職者は、単に情報提供の積もりで、純粋な親切心から話していても、受け取る側は、会社同士の優劣を比較されて批判されたような被害者意識を持つことがある。前の会社の話は、転職後一年くらいは、自分からは決してしないと決めておく位でちょうどいい。
せっかく転職したのだから、前の職場に対するこだわりを捨てて、新しい環境で気持ち良く働こう。
【筆者紹介】
山崎 元(やまざき はじめ):経済評論家・楽天証券経済研究所客員研究員。58年北海道生まれ。81年東京大学経済学部卒。三菱商事、野村投信、住友信託銀行、メリルリンチ証券、山一證券、UFJ総研など12社を経て、現在、楽天証券経済研究所客員研究員、マイベンチマーク代表取締役。
※この記事は、リクルートエージェントのウェブサイト「転職成功ガイド」に掲載された内容をjapan.internet.com 編集部が再編集したものです。リクルートエージェントの転職支援サービスについては http://www.r-agent.co.jp/ をご覧ください。
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社長は25歳「最年少」、東証マザーズに上場へ
一体、何時から 働く事が、
こんなにも、しんどい事になってしまったのか?
現代人は、ストレスに苦しみ、押し潰されそうになりながらも、
何とか頑張っています。
その苦しみの源泉を見つけ、明るいものに変えていくには、
私たちが嫌がり、避けたがる、
自己分析=自分の心との対話=自分を深く知る
ことでしか成し得ないのではないかと愚考をしています。
そして、それは、就職をする時、転職をする時、
人生の転機に臨む時にこそ必要なのでないかと。
サラリーマン諸氏がより良く、安らぎを持って生きる為の、
選択肢を提供して行きたいと思っています。
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転職、就職、自己分析に関する投稿です。 キーワードは、時々変えています。
東証マザーズの上場企業に、最年少社長がまもなく誕生する。2011年12月7日に上場を予定する、アルバイト求人情報サイトの「ジョブセンス」などを運営する「リブセンス」の村上太一社長がその人。10月27日に誕生日を迎えたばかりの25歳だ。
会社の創業は2006年2月で、村上社長が早稲田大学政経学部1年在籍中に学生だけで起業した「学生」ベンチャー企業だった。
■創業からわずか5年での上場
東京証券取引所は11年11月1日、「リブセンス」の新規上場の申請を承認した。「学生」のベンチャー企業として創業して、わずか5年での上場だ。「会社とはどういうものか、事業を創るにはどうすればよいのかといった知識さえ持たない状態からのスタート」(村上社長)。大学の「ベンチャー起業家養成基礎講座」のビジネスプランで優勝し、大学のインキュベーション施設のオフィスを1年間無料で手に入れて、会社を立ち上げた。
従業員数は正社員36人とアルバイト17人(9月30日現在)。10年12月期の売上高は6億3700万円、経常利益2億1700万円、当期純利益は1億2300万円だった。ほぼ全株式を役職員が保有し、株主にベンチャーキャピタルなどは入っていない。
同社は、アルバイト求人サイトの「ジョブセンス」と正社員・契約社員の求人を専門とした転職サイト「ジョブセンスLink」、派遣社員の求人を専門とした「ジョブセンス派遣」を事業の中核に、賃貸不動産情報検索サイトの「DOOR賃貸」や中古車情報サイトの「Motors‐net」を運営する。
ネット広告は従来、広告掲載費を収益源としていたが、同社は情報を掲載した企業から雇用契約や不動産契約が完了したときに「成約料」を受け取る「成果報酬システム」を取り入れたほか、契約成立時にリブセンス側から求職者に対しても「祝い金」をキャッシュバックするというユニークなビジネスモデルが注目を浴びて、急成長を遂げた。
■村上社長のアルバイト探しの「経験」を事業化
アルバイト求人サイトの「ジョブセンス」は、村上社長自身が高校時代のアルバイト探しで実感した不便さを解消しようと考案したのがきっかけ。事業化後も、ユーザーの要望に対する「応答性を高めたい」というこだわりから、同社では企画やマーケティング、デザイン、システム開発、カスタマーサポートなどのサービス提供にかかわる工程をすべて内製化して運営している。
経営理念は、「文化となるWebサービス」。それを生み出し続ける集団が目標という。
ツイッターを通じて、多くの祝福の言葉が寄せられていて、
「マザーズ上場承認。びっくりしました。おめでとうございます!」
「きっと数年後かに『あれがきっかけでさらに頑張りました』って人も多いだろうね。楽しみ!みんなで時代をつくらなきゃ!」
「村上社長は最年少上場記録ですか。25歳、素晴らしいですね。もっと新興市場が盛り上がって欲しいですね。」
といった具合。
村上社長は「お祝いのお言葉、誠にありがとうございます。これからが大切ですので、気を引き締めて臨んでいきます」と応えている。
ちなみに、これまでの「最年少記録」は26歳だった。
「この記事の著作権はJ-CASTニュースに帰属します。」
こんなにも、しんどい事になってしまったのか?
現代人は、ストレスに苦しみ、押し潰されそうになりながらも、
何とか頑張っています。
その苦しみの源泉を見つけ、明るいものに変えていくには、
私たちが嫌がり、避けたがる、
自己分析=自分の心との対話=自分を深く知る
ことでしか成し得ないのではないかと愚考をしています。
そして、それは、就職をする時、転職をする時、
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転職、就職、自己分析に関する投稿です。 キーワードは、時々変えています。
東証マザーズの上場企業に、最年少社長がまもなく誕生する。2011年12月7日に上場を予定する、アルバイト求人情報サイトの「ジョブセンス」などを運営する「リブセンス」の村上太一社長がその人。10月27日に誕生日を迎えたばかりの25歳だ。
会社の創業は2006年2月で、村上社長が早稲田大学政経学部1年在籍中に学生だけで起業した「学生」ベンチャー企業だった。
■創業からわずか5年での上場
東京証券取引所は11年11月1日、「リブセンス」の新規上場の申請を承認した。「学生」のベンチャー企業として創業して、わずか5年での上場だ。「会社とはどういうものか、事業を創るにはどうすればよいのかといった知識さえ持たない状態からのスタート」(村上社長)。大学の「ベンチャー起業家養成基礎講座」のビジネスプランで優勝し、大学のインキュベーション施設のオフィスを1年間無料で手に入れて、会社を立ち上げた。
従業員数は正社員36人とアルバイト17人(9月30日現在)。10年12月期の売上高は6億3700万円、経常利益2億1700万円、当期純利益は1億2300万円だった。ほぼ全株式を役職員が保有し、株主にベンチャーキャピタルなどは入っていない。
同社は、アルバイト求人サイトの「ジョブセンス」と正社員・契約社員の求人を専門とした転職サイト「ジョブセンスLink」、派遣社員の求人を専門とした「ジョブセンス派遣」を事業の中核に、賃貸不動産情報検索サイトの「DOOR賃貸」や中古車情報サイトの「Motors‐net」を運営する。
ネット広告は従来、広告掲載費を収益源としていたが、同社は情報を掲載した企業から雇用契約や不動産契約が完了したときに「成約料」を受け取る「成果報酬システム」を取り入れたほか、契約成立時にリブセンス側から求職者に対しても「祝い金」をキャッシュバックするというユニークなビジネスモデルが注目を浴びて、急成長を遂げた。
■村上社長のアルバイト探しの「経験」を事業化
アルバイト求人サイトの「ジョブセンス」は、村上社長自身が高校時代のアルバイト探しで実感した不便さを解消しようと考案したのがきっかけ。事業化後も、ユーザーの要望に対する「応答性を高めたい」というこだわりから、同社では企画やマーケティング、デザイン、システム開発、カスタマーサポートなどのサービス提供にかかわる工程をすべて内製化して運営している。
経営理念は、「文化となるWebサービス」。それを生み出し続ける集団が目標という。
ツイッターを通じて、多くの祝福の言葉が寄せられていて、
「マザーズ上場承認。びっくりしました。おめでとうございます!」
「きっと数年後かに『あれがきっかけでさらに頑張りました』って人も多いだろうね。楽しみ!みんなで時代をつくらなきゃ!」
「村上社長は最年少上場記録ですか。25歳、素晴らしいですね。もっと新興市場が盛り上がって欲しいですね。」
といった具合。
村上社長は「お祝いのお言葉、誠にありがとうございます。これからが大切ですので、気を引き締めて臨んでいきます」と応えている。
ちなみに、これまでの「最年少記録」は26歳だった。
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第2回「ビジネステレビ誠」は、ボーイング787&手帳&非常食の60分
一体、何時から 働く事が、
こんなにも、しんどい事になってしまったのか?
現代人は、ストレスに苦しみ、押し潰されそうになりながらも、
何とか頑張っています。
その苦しみの源泉を見つけ、明るいものに変えていくには、
私たちが嫌がり、避けたがる、
自己分析=自分の心との対話=自分を深く知る
ことでしか成し得ないのではないかと愚考をしています。
そして、それは、就職をする時、転職をする時、
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転職、就職、自己分析に関する投稿です。 キーワードは、時々変えています。
「Business Media 誠」「誠Biz.ID」「誠Style」の3媒体が共同で制作、毎月1回放送するビジネス情報番組「ビジネステレビ誠」。11月15日、第2回目の放送を10月20日に行いました。
「ビジネステレビ誠」のアーカイブ動画はこちら
初回は45分の放送でしたが、2回目は60分に延長。ゲスト3名を迎えて、内容盛りだくさんでお送りしました。本記事では、番組内で取りあげた記事や商品についての詳細を、まとめてご紹介します。
●誠 話題の記事「寝不足でも、仕事効率を落とさない方法」
直近1カ月に掲載した記事のうち今回ご紹介したのは、「寝不足でも、仕事効率を落とさない方法」。記事を執筆した関厳(せき・いわお)さんに登場していただきました。
コンサルタントとして活躍する関さんは、ご自身も毎日短い睡眠時間で過ごしているということ。もともと大学の卒業論文が睡眠についてで、自分が実験台となって「横になって眠らずに何日耐えられるか」などの実験をしたのだそうです。
睡眠時間が短くなりがちな人が仕事の効率を落とさないようにするには? 詳しくは記事をご覧ください。以下、関さんの連載「悩むビジネスパーソンへの“処方せん”」よりお勧め記事をご紹介します。
・寝不足でも、仕事効率を落とさない方法
・あなたも実践できる、ハイペースで出世する人の思考法
・なぜ格差が生まれるのか? できる社員とできない社員
●教えて!ビジネス上のトラブル
次のコーナーは『教えて!ビジネス上のトラブル』。内田・鮫島事務所の伊藤雅浩弁護士に、ビジネスパーソンが仕事上で出くわす(かもしれない)トラブルについて、法律上の見解を教えていただくコーナーです。
今回は「会社の費用で研修を受けたあとに退職したら、研修費用を違約金として払わなくてはならないか?」という質問。実際にエンジニアが転職する時、よく問題になるというケースです。
●質問
入社3年目のソフトウェア技術者です。昨年、会社から、外部の技術者研修(Javaプログラミング研修)に行かせてくれるということで、全額会社持ちで合計20日間の研修を受講しました。その後、結局Javaの開発案件につけなかったので、研修の1年後に転職案件に惹かれ退職しました。
そうしたら退職の日に、「研修を受けてから1年で退職するなら研修費用を負担してもらう。全部で60万円だ」と言われてしまいました。確かに研修前の同意書には「2年以内に退職したら、研修費用を全額負担してもらう」と書いてありましたが、当時の私はよく読まずにサインしてしまいました。60万円払わなくてはいけないのでしょうか?
伊藤先生によれば、会社が労働者に対して違約金や損害賠償を定めることを禁じる、労働基準法16条に違反するかどうかがポイント、とのこと。
研修費用の負担は16条に違反するのか否か? 詳しくは動画をご覧下さい。なお、エンジニアのほか、MBAなどの留学費用や、英語の資格試験などの場合についても質問しました。
→参考:IT系企業による法律事務所との付き合い方
●ボーイング787の魅力とは……航空ジャーナリストの秋本俊二さんが登場
次のコーナーは「ビジネス本の種」。今回はビジネス書ではないのですが、11月16日発売の新刊『ボーイング787まるごと解説』を執筆された秋本俊二さんをゲストにお迎えしました。秋本さんは誠 Styleで、「秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話」を連載中です。
ボーイング787の構想が始まったのは2001年。秋本さんはそのときから10年以上もの長い期間787を取材してきたということもあり、思い入れもひとしおだといいます。『ボーイング787まるごと解説』では、最初期からの取材に加え、10月26日の世界初営業フライトを取材、その話まで織り込んだ内容になっています。
番組では、本に載せている写真をたくさん例示しながら、秋本さんがボーイング787を書名の通り「まるごと解説」。羽根がカーボンファイバーでできているのでしなる、という話から始まり、窓が従来よりも1.3倍よりも大きくて通路側の席からでもよく見えること、窓にシェードの代わりに電子カーテンが付いていること、室内の空気が乾燥していない理由、Wi-Fiが使えて客席どうしでチャットができるなど、ボーイング787の魅力についてたっぷりお話いただきました。
放送では、ボーイング787についての質問をTwitterで受け付けていたのですが、マニアックな質問が続出。どんな質問が集まったのかは、動画をご覧下さい。
・787就航へカウントダウン。初飛来した日本での“熱い1週間”が始まった
・ボーイング787“ドリームライナー”は空の旅をどう変える?
・新型旅客機が誕生するまで──その開発・製造プロセスを追う
・秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話
●話題のたまご
最後のコーナーは「話題のたまご」。誠の記事で取りあげたモノやサービスを、実際に番組中に試してみるコーナーです。今回取りあげたのは「2012年の手帳」と「おいしい防災食品」の2テーマ。
Biz.ID編集部オススメ! 2012年の手帳
放送では、ほぼ日手帳のウィークリータイプ、モレスキン、「超」整理手帳など、誠 Biz.IDの記事で人気があった手帳を紹介。
最近はスマートフォンの普及が進んでいますね……ということで、スマートフォンと合わせて使える紙の手帳にも注目が集まっています。最後に、手書きした内容をiPhoneに転送し、Googleカレンダーなどとも同期できる手帳「Cal-Sync」を実演しました。
・スマートフォン時代に“あえてアナログ回帰” 2012年手帳トレンド調査(上口翔子)
・11年目のほぼ日手帳、テーマは“スマイル”——ビジネス向け「WEEKS」も拡充(舘神龍彦)
・ピカソ、ゴッホも愛した少し高貴なノート「モレスキン」の魅力(舘神龍彦)
・2012年版「超」整理手帳は何が変わったのか——「発売以来、最大の変化」担当者(舘神龍彦)
・iOS/Googleカレンダーと同期する手帳 老舗手帳メーカーが発売(Cal-Sync)
防災用途、いまどきのおいしい非常食
東日本大震災以来、防災グッズへの関心が高まっています。家に置いてある懐中電灯やラジオ、ヘルメットなどを改めて確認した、という人も多いのでは。今回は防災グッズの中でも食品に焦点を当て、いまどきのおいしい非常食を実際に試食してみました。
今回試食したのは、37カ月と長い賞味期限でありながらふっくらと柔らかい「パンの缶詰」(パン・アキモト)、あたためなくてもおいしく食べられるレトルトカレーの「温めずにおいしく食べられるカレー職人」(グリコ)、半永久的に備蓄でき、NASAご用達で米軍でも採用されているという「サバイバルフーズ」(輸入販売元:セイエンタプライズ)の3種類。
パンの缶詰は想像以上にふっくら&高級な味。缶の中身は同じなのに、ノーマルタイプと萌えイラスト付きタイプで値段が違うことにびっくりしたり、冷たいカレー+冷たいサトウのごはんの組み合わせが暑い部屋では想像以上においしかったり、サバイバルフーズの値段を間違えたりしているうちに番組は終了しました。本当においしいのか? 3種類、一番値段が高いのは? 気になる方は動画でご確認ください。
・10万缶の“パンの缶詰”を被災地へ、パン・アキモトの支援活動とは・前編(嶋田淑之)
・ソーシャルビジネスからエヴァの缶詰まで、広がる“おいしい”保存食の活躍・後編(嶋田淑之)
・水がない緊急時でもOKな「温めずにおいしく食べられるカレー職人」は本当にうまいのか(中山順司)
・NASAご用達のサバイバルフーズってどんな味?(中山順司)
●お詫びと訂正
セイエンタプライズのサバイバルフーズ(野菜シチュー)を1缶8400円と紹介しましたが、番組で使ったハーフサイズ(140グラム)は1缶2600円、通常サイズ(440グラム)は7600円の誤りでした。お詫びして訂正いたします。
次回「ビジネステレビ誠」は、12月19日(月)21時より放送します。年末スペシャルということで、「誠トレンド格付」2011年版や、11月21日から一般投票が始まる「ビジネスメガネ男子コンテスト」の優勝者発表など、いつもよりボリュームアップしたコンテンツを準備中。それでは来月もお楽しみに!
「この記事の著作権はBusiness Media 誠に帰属します。」
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現代人は、ストレスに苦しみ、押し潰されそうになりながらも、
何とか頑張っています。
その苦しみの源泉を見つけ、明るいものに変えていくには、
私たちが嫌がり、避けたがる、
自己分析=自分の心との対話=自分を深く知る
ことでしか成し得ないのではないかと愚考をしています。
そして、それは、就職をする時、転職をする時、
人生の転機に臨む時にこそ必要なのでないかと。
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転職、就職、自己分析に関する投稿です。 キーワードは、時々変えています。
| 飛行機の大きな部品を運ぶための飛行機「ドリームリフター」。ドリームリフターの写真が登場したとたん、タイムラインが盛り上がった |
「Business Media 誠」「誠Biz.ID」「誠Style」の3媒体が共同で制作、毎月1回放送するビジネス情報番組「ビジネステレビ誠」。11月15日、第2回目の放送を10月20日に行いました。
「ビジネステレビ誠」のアーカイブ動画はこちら
初回は45分の放送でしたが、2回目は60分に延長。ゲスト3名を迎えて、内容盛りだくさんでお送りしました。本記事では、番組内で取りあげた記事や商品についての詳細を、まとめてご紹介します。
●誠 話題の記事「寝不足でも、仕事効率を落とさない方法」
直近1カ月に掲載した記事のうち今回ご紹介したのは、「寝不足でも、仕事効率を落とさない方法」。記事を執筆した関厳(せき・いわお)さんに登場していただきました。
コンサルタントとして活躍する関さんは、ご自身も毎日短い睡眠時間で過ごしているということ。もともと大学の卒業論文が睡眠についてで、自分が実験台となって「横になって眠らずに何日耐えられるか」などの実験をしたのだそうです。
睡眠時間が短くなりがちな人が仕事の効率を落とさないようにするには? 詳しくは記事をご覧ください。以下、関さんの連載「悩むビジネスパーソンへの“処方せん”」よりお勧め記事をご紹介します。
・寝不足でも、仕事効率を落とさない方法
・あなたも実践できる、ハイペースで出世する人の思考法
・なぜ格差が生まれるのか? できる社員とできない社員
●教えて!ビジネス上のトラブル
次のコーナーは『教えて!ビジネス上のトラブル』。内田・鮫島事務所の伊藤雅浩弁護士に、ビジネスパーソンが仕事上で出くわす(かもしれない)トラブルについて、法律上の見解を教えていただくコーナーです。
今回は「会社の費用で研修を受けたあとに退職したら、研修費用を違約金として払わなくてはならないか?」という質問。実際にエンジニアが転職する時、よく問題になるというケースです。
●質問
入社3年目のソフトウェア技術者です。昨年、会社から、外部の技術者研修(Javaプログラミング研修)に行かせてくれるということで、全額会社持ちで合計20日間の研修を受講しました。その後、結局Javaの開発案件につけなかったので、研修の1年後に転職案件に惹かれ退職しました。
そうしたら退職の日に、「研修を受けてから1年で退職するなら研修費用を負担してもらう。全部で60万円だ」と言われてしまいました。確かに研修前の同意書には「2年以内に退職したら、研修費用を全額負担してもらう」と書いてありましたが、当時の私はよく読まずにサインしてしまいました。60万円払わなくてはいけないのでしょうか?
伊藤先生によれば、会社が労働者に対して違約金や損害賠償を定めることを禁じる、労働基準法16条に違反するかどうかがポイント、とのこと。
研修費用の負担は16条に違反するのか否か? 詳しくは動画をご覧下さい。なお、エンジニアのほか、MBAなどの留学費用や、英語の資格試験などの場合についても質問しました。
→参考:IT系企業による法律事務所との付き合い方
●ボーイング787の魅力とは……航空ジャーナリストの秋本俊二さんが登場
次のコーナーは「ビジネス本の種」。今回はビジネス書ではないのですが、11月16日発売の新刊『ボーイング787まるごと解説』を執筆された秋本俊二さんをゲストにお迎えしました。秋本さんは誠 Styleで、「秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話」を連載中です。
ボーイング787の構想が始まったのは2001年。秋本さんはそのときから10年以上もの長い期間787を取材してきたということもあり、思い入れもひとしおだといいます。『ボーイング787まるごと解説』では、最初期からの取材に加え、10月26日の世界初営業フライトを取材、その話まで織り込んだ内容になっています。
番組では、本に載せている写真をたくさん例示しながら、秋本さんがボーイング787を書名の通り「まるごと解説」。羽根がカーボンファイバーでできているのでしなる、という話から始まり、窓が従来よりも1.3倍よりも大きくて通路側の席からでもよく見えること、窓にシェードの代わりに電子カーテンが付いていること、室内の空気が乾燥していない理由、Wi-Fiが使えて客席どうしでチャットができるなど、ボーイング787の魅力についてたっぷりお話いただきました。
放送では、ボーイング787についての質問をTwitterで受け付けていたのですが、マニアックな質問が続出。どんな質問が集まったのかは、動画をご覧下さい。
・787就航へカウントダウン。初飛来した日本での“熱い1週間”が始まった
・ボーイング787“ドリームライナー”は空の旅をどう変える?
・新型旅客機が誕生するまで──その開発・製造プロセスを追う
・秋本俊二の“飛行機と空と旅”の話
●話題のたまご
最後のコーナーは「話題のたまご」。誠の記事で取りあげたモノやサービスを、実際に番組中に試してみるコーナーです。今回取りあげたのは「2012年の手帳」と「おいしい防災食品」の2テーマ。
Biz.ID編集部オススメ! 2012年の手帳
放送では、ほぼ日手帳のウィークリータイプ、モレスキン、「超」整理手帳など、誠 Biz.IDの記事で人気があった手帳を紹介。
最近はスマートフォンの普及が進んでいますね……ということで、スマートフォンと合わせて使える紙の手帳にも注目が集まっています。最後に、手書きした内容をiPhoneに転送し、Googleカレンダーなどとも同期できる手帳「Cal-Sync」を実演しました。
・スマートフォン時代に“あえてアナログ回帰” 2012年手帳トレンド調査(上口翔子)
・11年目のほぼ日手帳、テーマは“スマイル”——ビジネス向け「WEEKS」も拡充(舘神龍彦)
・ピカソ、ゴッホも愛した少し高貴なノート「モレスキン」の魅力(舘神龍彦)
・2012年版「超」整理手帳は何が変わったのか——「発売以来、最大の変化」担当者(舘神龍彦)
・iOS/Googleカレンダーと同期する手帳 老舗手帳メーカーが発売(Cal-Sync)
防災用途、いまどきのおいしい非常食
東日本大震災以来、防災グッズへの関心が高まっています。家に置いてある懐中電灯やラジオ、ヘルメットなどを改めて確認した、という人も多いのでは。今回は防災グッズの中でも食品に焦点を当て、いまどきのおいしい非常食を実際に試食してみました。
今回試食したのは、37カ月と長い賞味期限でありながらふっくらと柔らかい「パンの缶詰」(パン・アキモト)、あたためなくてもおいしく食べられるレトルトカレーの「温めずにおいしく食べられるカレー職人」(グリコ)、半永久的に備蓄でき、NASAご用達で米軍でも採用されているという「サバイバルフーズ」(輸入販売元:セイエンタプライズ)の3種類。
パンの缶詰は想像以上にふっくら&高級な味。缶の中身は同じなのに、ノーマルタイプと萌えイラスト付きタイプで値段が違うことにびっくりしたり、冷たいカレー+冷たいサトウのごはんの組み合わせが暑い部屋では想像以上においしかったり、サバイバルフーズの値段を間違えたりしているうちに番組は終了しました。本当においしいのか? 3種類、一番値段が高いのは? 気になる方は動画でご確認ください。
・10万缶の“パンの缶詰”を被災地へ、パン・アキモトの支援活動とは・前編(嶋田淑之)
・ソーシャルビジネスからエヴァの缶詰まで、広がる“おいしい”保存食の活躍・後編(嶋田淑之)
・水がない緊急時でもOKな「温めずにおいしく食べられるカレー職人」は本当にうまいのか(中山順司)
・NASAご用達のサバイバルフーズってどんな味?(中山順司)
●お詫びと訂正
セイエンタプライズのサバイバルフーズ(野菜シチュー)を1缶8400円と紹介しましたが、番組で使ったハーフサイズ(140グラム)は1缶2600円、通常サイズ(440グラム)は7600円の誤りでした。お詫びして訂正いたします。
次回「ビジネステレビ誠」は、12月19日(月)21時より放送します。年末スペシャルということで、「誠トレンド格付」2011年版や、11月21日から一般投票が始まる「ビジネスメガネ男子コンテスト」の優勝者発表など、いつもよりボリュームアップしたコンテンツを準備中。それでは来月もお楽しみに!
「この記事の著作権はBusiness Media 誠に帰属します。」