暗記から暗器の時代!!
本日は私が情報交換をさせてもらっている日本の経済を動かすトップ28に選ばれた木下晃伸さんという経済アナリストのお話をわかりやすく解説していきます。
暗記(教科書を覚える)から暗器(いつでも自分を守れるように懐に忍ばせている武器)の時代になってきたということです。
結論からいうと今まで必死に頑張ってきた勉強(暗記)が無駄になる可能性もあるという少し衝撃的
な話です。
私自身がこのようにPC操作をしてることすら言語認識の端末が増えて生きたことから「古い」と言われている時代になるかもしれませんね。
2018年にコンピュータは人間の脳を越える!!
2010年にソフトバンクの孫正義 氏が「ソフトバンクの新30年ビジョン」を発表しましたが、その内容にどれだけの人が反応したでしょうか。
横1センチ縦1センチの大きさのチップの情報量が人間の脳を越えるのが2018年という孫正義さんの発言は衝撃的でした。
人類の長い歴史の中でついでついに人間の脳細胞を越える存在が誕生するのが2018年ということだからです。
あと4年・・・・・
少し怖くも感じます。
例えばIBMが造ったワトソンという人工知能が2010年位クイズ番組で人間のチャンピオンに勝利しました。
もうじきテクノロジーの業界では人間の脳がおいつかない時代が来るかもしれません。
「そんな馬鹿な」と思っている人には興味深いデータを紹介します。
それは、パソコンやネットが普及しだした2000~2010年の間にアメリカでは給与が上がったのは、わずか3%の人だけという事実です。
ということは、人口知能が人間の代わりにあらゆる仕事を代行してくれる時代ではさらに人々の収入が劇的に低下することが予想されます。
暗記から暗器へ
勉強を頑張ることから自分のお仕事をロボットが代わりにできるようになってくる時代になってくる将来。
自分の危機を守れる武器を身に着けていきたいところですね。
その武器の一つにあなたに有益な情報をくれたり、収入を取る手助けをしてくれたり、健康のことを心配してくれる人との繋がりもロボットに勝てる武器になるんじゃないかと思います。
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